
翻訳元スレ主 イタリアの人口、2050年までに400万人減少へ。統計局発表。 Italy's population to shrink by 4 million by 2050, stats agency says イタリア国立統計局(ISTAT)は月曜、高齢者の割合が増加する中、2050年までに同国の人口が400万人近く減少し、経済や社会保障制度の持続可能性が脅かされるとの見通しを示した。 ISTATが2080年までを対象に発表した新たな人口予測によると、イタリアの居住人口は2025年初頭の5890万人から2050年には5500万人に減少し、その後2080年までに4580万人へと落ち込む見込みだ。 出生数は2008年以降一貫して減少しており、昨年は約35万5000人と、1861年のイタリア統一以来の最低水準を記録した。 一方で、高齢化に伴い死亡数は増加している。 ISTATは、年間の出生数は2030年までは概ね横ばいで推移するものの、その後減少し、2050年には33万5000人になると予測した。 死亡数については、戦後のベビーブーム世代が高齢期に入るため、昨年の約65万2000人から増加し、2058年に86万9000人でピークに達すると見込まれている。 65歳以上のイタリア人の割合は、2025年の24.7%から2050年には34.5%へと急増する一方、15歳から64歳までの生産年齢人口の割合は63.4%から55.3%へと低下する見通しだ。 ISTATは、労働力の減少と年金受給者の急増が「経済システムと社会保障に新たな課題」をもたらすと指摘した。 人口減少の傾向は、国内の地域によって一様ではないとみられる。 経済的に比較的貧しいイタリア南部では、人口が2025年の1970万人から2050年には1670万人へと最も大幅に減少すると予測される一方、中部および北部地域では、それよりも緩やかな減少にとどまる見通しだ。 (世界ニュースフォーラムへの投稿です) 海外の反応 イタリアの出生率の低下を分かりやすく説明すると、私の父が生まれた1963年には約120万人の出生数があったが、私が生まれた1997年には約65万人になり、昨年はわずか約35万人しかいなかった。 つまり出生率は60年間でおよそ70%低下したわけだ。海外の反応>>2 これは至る所で起きている調整局面だな。 各国政府は経済パフォーマンスの悪さを隠すためにGDPに依存してきたからパニックになっている。 この新たな調整によって、政府はまともな経済的決定を下すことを余儀なくされているが、彼らにはまったくその能力がないlol海外の反応>>3 政府がパニックになっているようには見えないがな。 彼らは人口動態の問題から大半目を背けていて、年金受給者やもうすぐ年金受給者になる層に対して誰が一番大きな約束ができるかに集中している。 パニックになっているのは若者たちであり、それは当然のことだ。 懸念すべき数字は、急上昇している高齢者扶養比率だ。 生産年齢人口に対する年金受給者および予備軍の割合が高くなればなるほど、若い世代への負担は重くなる。 さらに、この比率が高くなるほど政治家は年金受給者向けの政策ばかり取るようになる。 選挙のたびに年金は増額され、ある時点から政府が年金受給者の反対するような変更を行うことは不可能になるだろう。 「これ以上どう悪化するって言うんだ?」と思うかもしれないが、残念ながら遥かに悪化する。海外の反応>>3>まともな経済的決定を下す 本当にそうか? 私が見てきた限り(少なくともアメリカ政府に関して言えば)、問題をあからさまに無視しながら、人々が子供を産まないことについて愚痴を言っているだけだ。海外の反応>>5 今下しているとは言っていないよlol もう使える手札がなくなってきているから、そうせざるを得なくなるだろうと言っているんだ。海外の反応>>2 確かに問題はあるし状況の改善も可能だが、50年代や60年代の出生率は過剰だった。もっと平均的な時代と出生率を比較すべきだ。 私の父には5人の兄弟がいて、祖母には8人の兄弟がいた。そんな数字を維持し続けることなんてできない。海外の反応>>7 女性1人あたりの出生数の多さは歴史を通じて異常なことではなかったが、1930年代から1950年代頃にかけて急増したのは生き残る子供の数の方だ。海外の反応>>2 ああ、これは先進国特有の問題に見えるな。 生活必需品がぼったくり価格になっている。住宅、食料……海外の反応>>9 もはや先進国だけの問題ではない。多くの発展途上国も同じことに直面している。 例えばタイは現在、女性1人あたりの出生率が1人になっている。人口を維持するためだけに女性1人あたり2.1人の出生が必要なのに対してだ。 このペースだとタイは200年で6000万人から200万人に減ることになる。 海外の反応 給与が停滞している状況では、誰も子供を持ちたがらない。 修士号を取得した卒業生でも、キャリアのスタート時点では税引き後で月収およそ1700~1900ユーロ程度だ。 学位を一切持たない人の給料がどれほど低いか想像がつくだろう。 通常は家賃と生活費を賄うのが精一杯で、30代になってもシェアアパートの一室に住み、一人暮らしすらできない人たちをよく見かける。 こんな状況で家庭を養おうと考える人など誰もいない、実質的に不可能なんだ。 移民のせいにするなよ。そういう仕組みではないし、彼らだって同じ理由でイタリアには留まらず、他のもっと豊かなヨーロッパ諸国へ行ってしまうのだからlol海外の反応>>11 なぜ世界中でこれが起きているんだ? 私たちはみんなの生活をより豊かにするために働いているはずではないのか? それが目標でないなら、私たちは一体何をしているんだ?海外の反応>>12 大富豪を超ウルトラ大富豪にすることこそが私たちの社会の目的であり、残りの私たちはどうでもいいってことだ。海外の反応>>13 フランス人からヒントを得る時が来たようだな!海外の反応>>14 また、人々をあのレベルの革命へと本当に駆り立てるには、実際に飢餓状態にあることが必要だ。 再びそれが起きる可能性はあると思うが、現代の農業科学を考えれば、あのレベルの食料不足を目にする可能性は極めて低いと思う。 私たちがみんなドーパミンを補給し気を紛らわせるために、小さな娯楽の箱を四六時中持ち歩いていることは言うまでもない。海外の反応 で、住宅は安くなるのか、それとももっと高くなるのか? 私が65歳になる頃には、ようやく家を買えるようになるかもしれないな…海外の反応>>16 どこの住宅だ? 人がいなくなっている過疎の農村部なら、確かに安くなる。 仕事がなく、サービスは衰退し、スーパーや学校は閉鎖されるなどの場所だ。 だが人々が住みたがる都市部ではそうはならない。 人々は農村部から都市部へと逃れ続けるので、都市部は常に過密に見えるだろう。 人口減少が進んで加速するにつれて、農村部が空っぽになる段階から小さな都市が衰退する段階へと移行するが、大都市は依然として満杯に見え、住宅価格も高止まりしたままだろう。海外の反応>>17 終わったな。海外の反応 ということは日本だけの問題じゃないのか。 至る所で起きているのか?海外の反応>>19 西ヨーロッパがまだ日本や韓国のようになっていない唯一の理由は、超極端な少子化を相殺するために年間200万~300万人の若い移民を受け入れているからだ。 それを計算から除外すれば、文字通り西洋版の日本/韓国/中国だよlol 海外の反応>>20>超極端な少子化を相殺するために年間200万~300万人の若い移民を受け入れている これには莫大な金も絡んでいる。取り返しのつかない手遅れになる日が来るだろう。とても悲しいことだ。海外の反応>>19 世界中どこでもというわけではない。世界の「先進」地域、特に主要国の問題だ。 海外の反応>>22 アフリカでさえ出生率は低下している。 まだ人口置換水準に達していないだけだ。 「至る所で起きている」と人々が言うときに指しているのは、その低下傾向のことだ。海外の反応>>23 いかがわしい陰謀論者みたいには聞こえたくないのだが……権力者たちは地球の人口が多すぎると判断した、という噂や話を耳にしたことがある。 だからそうした筋書きを推し進めているんじゃないか? 私の言っていることは筋が通っているだろうか? それともシステム全体が(高い生活費、過酷な労働時間などで)一般人を追い詰めすぎて、家庭を持つ余裕すら持てなくなっているだけなのだろうか? ひどく奇妙な話だ。海外の反応>>24 「エリート層」は、人口を間引こうとしていると非難される一方で、工場のための労働者(「奴隷」)をもっと欲しがっているとも非難されていることに注目してほしい。 つまり陰謀論は、同時に正反対の方向に引っ張り合っているわけだ。海外の反応 私はイタリア人だ。 どれほど恐ろしいことに思えても、世界人口は依然として年間7500万人のペースで増加していることを皆に思い出してもらいたい。 私たちは約83億人いる。私が生まれた頃は世界人口は約40億人だった。 人口過剰こそが、飢餓、飲料水不足、戦争、移民、野生生物の絶滅、乱獲、汚染、森林破壊など、大半の問題の原因だ。 それなのに、将来的な人口減少の可能性(全体としてはまだ増加しているのに)に人々はパニックを起こしている。 私は大歓迎だと言いたい。 無限の成長など不可能だ。私たちが適応して数を減らすか、地球によって減らされるかのどちらかだ。 ああ、言いたいことは分かるよ、年金を払うのは誰なんだっていう話だな……海外の反応 住宅や育児の費用を下げることには賛成だが、それで問題が解決するかどうかは疑問だ。 子供を産むことは、それを選択する女性にとって非常に過酷な試練だ。 危険で、肉体的に負担が大きく、深刻な精神衛生上の問題を引き起こす可能性がある。 言うまでもなく、統計的には誰にとっても(特に女性にとって)結婚相手こそが、自分をネグレクトしたり虐待したり殺害したりする可能性が最も高い人物だ。 また、子供を持つことは(通常)女性の稼ぐ力を激減させ、父親に経済的に依存させることになる。これはおそらく賃金格差の最大の要因だ。 社会全体の複雑な再構築と再社会化なしに、これをどう解決すればいいのか私には分からない。答えは古いジェンダー規範を復活させることではないが、福祉プログラムほど単純なものでもない。海外の反応 欧米諸国における人口減少は、将来の世代にとっては良いことだろう。 高齢化人口のための社会制度を維持するためだけに、人口を人為的に増やそうとするのは、若い世代が直面している住宅・経済・雇用の危機をさらに悪化させているだけだ。 人口が減少すれば、これらの問題はすべて自然に自己調整されるはずだ。 そして住宅の余剰によって、若者が子供を持ちやすくなり、より良い雇用機会が得られ、手頃な価格で住宅を購入できるようになる。これらの問題はすべて出生率の低下をもたらす要因だ。海外の反応>>28 世間知らずな考え方だな。 社会制度だけの問題ではなく、インフラの問題でもある。 医師、スーパーマーケット、建設、電力網など。これらを運営するにはすべて若い人が必要なんだ。 若者よりも高齢者が圧倒的に多くなれば、インフラは崩壊する。 良い結末にはならないよ。海外の反応>>29 それにイタリアでは年金も巨大な問題だ。海外の反応>>29 若者向けの機会が再び開かれ始めれば、人々はまた子供のいる家庭を持ちたいと思うようになるだろう。海外の反応>>31 女性1人あたり平均2.1人の子供を産むような社会に再び戻ることは決してないと思う。海外の反応 先進国の半分くらいは、税制構造を備えたただの老人ホームだな。海外の反応 AIが登場し、何もかもオフショア化されている。何を期待しているんだ?海外の反応 マンマ・ミーア! 海外の反応ランキング…