
翻訳元スレ主 若くして海外へ移住したことが、私の中年期を台無しにした(アメリカ人)。 要約:20代半ばで海外へ移住した。中国→ドイツ→コロンビア→ベトナム→中国→日本と何度も国を変え、余裕のある自由時間はすべて旅行で埋め尽くしてきた。 そして今、それがめちゃくちゃ退屈で無意味に感じる。 友人はみんな母国へ戻るか、それぞれ別の人生へ進んでしまった。 私たちはもう40代で、クラブやホステルなんてまったく興味がないし、医療も必要になる。 家族は基本的に、そして当然のことながら、私のことを忘れてしまった。 言語能力や社交性があっても、今いる場所とのつながりをまったく感じられない。共通点が何もないし、アメフトリーグが恋しかった。 だから帰国することにした。頼れるそれなりのキャリアもあるから、その点は心配していない。 でも… 車を所有することについて何も分からないし、不安だ。 住む場所を探す、あまりにも長くて不必要に高額なプロセス。アパートに家具をそろえることとか。 「政治の話」をすることやどのテレビをつけてもトランプの醜い顔を見ること。 共通点が何もない地元の人たちと「交流」したり「人脈作り」をしたりすること。 人口1000万人以上の様々な都市で暮らしてきたのに、実際には私の人生全体が人口40人の村みたいだった。あのバブルの中だけで生きてきた。 だからアラスカへ行く。じゃあな。追記:ここが放浪欲のエコーチェンバーみたいなフォーラムだとは知らなかった。悪かったな。 (海外在住者フォーラムへの投稿です) 海外の反応 すごく分かる。私は海外で合計5年間過ごして、ここ1年はアメリカの地元に戻っている。 海外での君の経験を、たいていの人は理解できない。だから最初から他人に理解されることを期待しないほうがいい。それだけでも楽になる。 車やアパートのことも、そのうち簡単にやり方が分かる。新しい国で直面するほかの課題と同じように考えればいい。 そして最後に、政治の話をしたりテレビを見たりする必要なんて本当にない。どちらも自分で簡単に選べることだ。 そうは言っても、私も昔の海外生活が恋しくなることがある。でも少しずつ適応しているところだ。 頑張れ、友よ。海外の反応>>2>そして最後に、政治の話をしたりテレビを見たりする必要なんて本当にない。どちらも自分で簡単に選べることだ 本当に、もっと多くの人がそういう選択をしてくれたらいいと思う。 価値がほとんどないものを、あまりにも大量に消費しすぎている。スレ主>>2 ありがとう、兄弟。 大丈夫だとは思う。でもそうだな、海外での人生なんて、世の中全体から見れば何の意味もない。海外の反応>>4 オアフ島は考えたことある? お金は問題じゃないようだし、ワイキキではアメフト観戦パーティーが意外なほど盛んだ。開始時間はかなり早いけど。 政治的にもかなりリベラルだ。同じような考え方の人がたくさん見つかると思う。スレ主>>5 候補には入っている。実際、11月に家族と2週間行く予定だ。 でも心の奥底では、昔からなんとなく「私はアラスカの人間だ」と感じている。山、冬、釣り。 以前にも熱帯の島に住んだことがある。バリ島やギリ諸島、中国の海南島、タイのコー・何とかみたいな島々。でも、他の人が感じるほど私にとっては最高ではなかった。 気温が華氏90度以上になるような暑さは、本当に無理だ。 ハワイ旅行がどうなるか、見てみよう。海外の反応 アメフトが恋しいからアラスカに引っ越すって?スレ主>>7 みんなが話の要点を見失っているのを見るのは本当に面白い。(-37ポイント)海外の反応>>8 君がアメリカ人の半分くらいの影響を受けずにアメリカへ戻りたいということは分かる。 でもアラスカはかなり真っ赤な州だし、アメフトの中心地というわけでもない。スレ主>>9 みんながこの投稿の中のたった2つの単語に食いついているのが本当に変だ。 アメフト、アラスカ。 私が言ったこと全体からすれば、そんなのほんの小さな一部分にすぎない。(-24ポイント) 海外の反応>>10 うん、問題はあちこち移動してきたことじゃないと思うぞlol海外の反応 私も20代前半で海外へ移住した。 私は一つの場所に腰を落ち着けることの良さを好み、長期的なノマド生活の悪い面は好きではなかった。だから移住したのは一度だけだ。海外の反応 おい、これはちょっと鼻につくタイプの放浪願望だな。 でもまあ、幸運を祈るよ。君にとってすべてがうまく収まるといいな。海外の反応>>13 MAGAを避けるためにアラスカへ移住するのは……面白いことになりそうだな。海外の反応>>14 もし、この移動を繰り返す彼の存在だけが世界を支えていて、彼がずっと場所を移動し続けなければならないとしたら? 彼を説得してやめさせようとするべきじゃない。海外の反応>>13 「私の人生はずっと素晴らしくて信じられないほどすごかった。でも今は、私よりずっとつまらない負け犬たちと話さなければならないという、恐ろしい不幸に見舞われている。私のほうが彼らよりずっと優れているのに」 他の人と共通点がないと感じること自体は理解できる。でも、あんなにも露骨に見下した態度が画面から滴り落ちているのに、自分には素晴らしい社交スキルがあるかのように振る舞うのは、なかなかすごいことだ。海外の反応 lol トランプが嫌いで、あの顔を見たくないのに、アラスカへ引っ越すのか? ジュノーに住むのでなければ、MAGAランドを楽しむことになるぞ。 世間知らずのお嬢ちゃんだな。スレ主>>17 Redditって本当に変だな。 見ず知らずの他人を失礼な形で批判しておいて、その直後に、自分の主張を無効にする但し書きを自分で付けている。(-5ポイント)海外の反応>>18 うーん、どうなんだろう。 アラスカは2000年以降、4年ごとの大統領選挙でずっと共和党の大統領候補に投票してきた。 保守派の人たちと付き合わなければならないことを心配しているなら、民主党支持の強い州にある大都市へ行くほうが間違いなくいいと思う。海外の反応 アラスカがアメリカの一部だということは分かっているよな? 失礼を言うつもりはないけど、私は最高に素晴らしいアラスカ州で育った。でも君が挙げたものを避けながら、地域社会と関わらずに生活することはできない。 しかもアラスカでは、地域社会との関わりが、生き残るか死ぬかの違いになることさえある。 だから……計画は何なんだ? 海外の反応 残念だけど、おそらくどこへ行っても同じような疎外感を感じると思う。 君のような旅行やライフスタイルの経験は、ほとんどのアメリカ人にとって珍しいものだから、彼らは君に共感できないし、君も彼らに共感できないだろう。 試してみるのはいいけど、普通の人たちとの間に、すぐに地域社会とのつながりを感じられるとは期待しないほうがいい。 放浪願望を持つ私たちは、ほとんどの人がやっている「普通の」ことをすると、檻の中の鳥のように閉じ込められた気分になる。そして、その大半がめちゃくちゃ退屈に感じる。 私は何年もの間、世間的には理想的に見える家、車、キャリアという生活に腰を落ち着けて、いつか慣れるだろうと思っていた。でも「普通」の生活を送っていた間ほど、人生で惨めだったことはない。 6か月後の脱出が楽しみだ。スレ主>>21 私の場合、これはあくまで私個人の話だけど、周りを見てこう考える。 「この先には何があるんだ?」と。 今は60代になった友人もいるけど、人生は昔ほど楽じゃない。 妻がいなければ(誰かが私を童貞呼ばわりする前に言っておくけど、私は成功した素晴らしい女性と幸せな結婚生活を送っている)あるいは7桁ドルの蓄えがなければ、ビザや仕事の問題は厄介になってくる。 ただ……もうやったんだ、という気がする。 東京に何年も住んで、同じ4人の友達と、同じ3つの場所で何度も会った。 山も、ビーチも、海も見てきた。そして……その次は?海外の反応>>22 その次は何かって? 今の君の目標は、新しい生きる目的を見つけることだ。 それは多くの場合、他者に奉仕することだ。 だから自分の道を見つけろ。そして、人があまり選ばない道を進め。海外の反応>>22>私は成功した素晴らしい女性と幸せな結婚生活を送っている アラスカという選択は少し変わっているように思える。 でも、君の奥さんが、アラスカへの移住にまで付き合ってくれるほど君の中年の危機に付き合う気があるなら、私が批判する筋合いはない。 うまくいくかもしれない。海外の反応>>24 中年の危機というのは、これが新しいものであり、なおかつ一時的なものだということだ。海外の反応>>25 これはかなり新しいことのように見えるし、永続的なものになるとは思わない。 あちこち移動したり新しいものを経験したりすることに疲れた人間が、これまで住んだことのない場所へ移住するというのは、興味深い解決策だ。 しかもアラスカは、住むにはかなり厳しい場所だ。物価は高く、インフラは貧弱で、天候も悪い。南東部は比較的暖かいが、ほとんどいつも雨が降っている。 共和党支持の州で、薬物乱用や依存症の割合も高い。これは天候が原因だと考える人もいる。暴力犯罪率も高く、宗教的、政治的、思想的に極端な変わり者も必要以上に多い。 アメリカは自殺率が比較的高い国だが、アラスカの自殺率は全国平均のおよそ2倍だ。もしアラスカが一つの国だったら、その自殺率は世界最高になる。 アラスカが合う人もいる。父のいとこの一人が40年間そこで暮らしていて、どうやら幸せに暮らしているらしい。でも、その人と奥さんは宗教にかなりのめり込んでいる。海外の反応>>21 私は50代後半の、放浪するタイプの人間だ。 仕事をしながら、アメリカ中をあちこち移り住んできた。そして53歳のときにヨーロッパへ移った。今では2か国目だ。 自分の中の不安がようやく落ち着くまで、4年以上かかった。それに、両親の一人が亡くなったこともあった。 私は人生の大半で、トラウマから逃げ続けていた。トラウマの原因の一つだった人物は、今では亡くなっている。 今残っている家族は二人だけで、二人はお互いを嫌っている。 でも、海外生活を続けてよかったと思っている。それによって、私は深い部分で変わった。 向き合うべき現実がいくつかあった。そして今、私はそれらと向き合い、以前よりもしっかりと地に足をつけられるようになった。 母国の近くにいたら、そうできなかったかもしれない。 これは非常に個人的な問題だし、「どこにも故郷がない」という感覚を理解しようとするときには、多くの要因を考慮する必要がある。 そして最終的には、いつかどこかを自分の故郷にしたいと思うのかどうかも考える必要がある。海外の反応 これがデジタルノマド的なライフスタイルの、もう一つの側面なんだろうな。 私の意見では、人として成熟し成長した証の一つは、刺激的ではない場所、つまり退屈な場所でも楽しめる能力を持つことだ。 残念ながら、どんなライフスタイルにも代償がある。 一つの場所にとどまることにも価値がある。 君はすでにかなり恵まれているように見える。 人生はもっと悪くなることもあり得る。海外の反応 スレ主よ、世の中には政治の話をせず、政治家の顔を見ることもなく、普通に毎日を過ごしている人がたくさんいる。 そんなに難しいことじゃない。 テレビを持っているなら捨てればいい。それで問題の一部は解決する。 そして、自分と共通点のある人たちを、どんな趣味を通じてでも少しずつ周りに集めていけばいい。 友人関係の輪を作るには時間がかかる。でも必要なのはほんの数人だけだ。 ところで、アラスカは物価が高い。 どうやって生活していくつもりなんだ?海外の反応 君は若い頃、どこにも根を下ろすことなく、かなり頻繁に移動していたように聞こえる。 その期間があれば、少なくとももう一つの国の国籍か、永住権を取得する時間は十分あったはずだ。 今からでも、アメリカへ移住してお金をたくさん貯め、それから老後に別の国へ移住するという方法もある。 資源関連の仕事に就いているのでなければ、生活費の高さを考えると、アラスカはお金を貯めるのに最適な場所ではないかもしれない。海外の反応 私も同じだ。20代の頃に海外へ移住して、いろいろな国で暮らし、40代半ばで帰国した。 いろいろ言えることはあるけど、本当に驚いたことを一つだけ挙げる。 私は人生ずっと、運転が嫌いだと思っていたし、食料品を買うために車に乗らなければならないという考え方も嫌いだった。車を所有したことは一度もなく、海外にいた間はいつも歩いて買い物へ行っていた。 ところが、アメリカに戻って1年になる今、免許を取ったら、運転することや、自分だけがコントロールできる空間に乗って用事を済ませに行くことが、めちゃくちゃ好きになった。 自分でも大きな驚きだった。もう絶対に元には戻らない……たぶん年齢のせいなのかもしれない。分からない。 スペインでは丘の多い地域に住んでいたから、買い物に行くのが本当に大変だった。 でも、とにかく、ヘッドホンなしで自分の音楽を聴けるのが好きだし、車の中で独り言を言うのも好きだ。地下鉄では絶対にそんなことしないけどな(笑)。 それにエアコンをちょうどいい温度に設定できるのもいい。 私はアメリカのとても景色のいい地域に住んでいるから、ほとんどの場合、風景や植物などを眺めながらの運転は楽しい。海外の反応 「めちゃくちゃ退屈で無意味だ」と感じているなら、ボランティアをすればいい。 意味のある人生を作れ。 奥さんは高収入の仕事をしていると言っていたよな。 なぜ、人生が君ほど楽ではなかった人たちや、30歳になる前に世界中を旅行するという恵まれた経験ができなかった人たちに、何かを返そうとしないんだ?海外の反応 私は10年以上ドイツに住んでいたけど、ビザに問題が起きた場合に備えて、いつでも片足は出口の外に出しているような気持ちだった。 子どもが生まれてからは、そういう考え方をやめざるを得なくなった。 君の言っていることは分かる。 人生は人によって違う形で展開していく。でも私たちは、その中でできる限りやっていくしかない。海外の反応 私は、君が説明していることよりは「深刻ではない」形だけど、似たような経験をしたことがある。不安を感じるのは普通のことだ。 どんな変化にも不安は伴う。 ただ、君は人生のスタート地点で立ち止まっていて、その次に何が起こるかについて、あらかじめ決めつけているように見える。 つまり、「今=かっこいい、後=退屈」というように。 でも私の経験では、目的のない楽しさも、しばらくすれば信じられないほど退屈になる。 どれだけ新しくて素敵な飲食店を試せば満足できる?特に一人だったら。 人生を共にする相手と出会うこと、家族を築くこと、何かを作り上げることは、「落ち着く」ということではない。 実際には、とても充実していて、わくわくすることだ。 そして、それは楽しみが終わることを意味しない。 幸運を祈る! 海外の反応ランキング…