昭和30年代、交通安全上の配慮から、日本全国で本格的に制度化・普及した「集団登下校」。近年では交通安全だけが目的ではなく、防犯・防災対策の観点からも必要とされています。今回ご紹介する映像は、日本で暮らす外国人女性が撮影したもので、集団下校のグループから離れた後のタイミングでしょうか、小学一年生の息子さんが一人で歩いており、早く会いたくて迎えに来ていたママさんと、合流する際の様子が収められています。動画が投稿されたのは最近ながら、撮影自体は入学から3日目と記されており、少し前まで幼稚園などに通っていた年齢ということで、海外から驚きの声が相次いで寄せられていました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「日本が大国になった理由だ」 たった1枚の写真に日本の凄さを見出す海外の人々…