東北の高校生がひょんなことからビッグバンドを組み、ジャズに青春をかける姿を描いた映画、「スウィングガールズ」(2004年)。映画の公開後、女性たちの間で管楽器が人気となり、楽器店での管楽器の売り上げが数割ほど伸びるなど、社会に大きな影響を与えました。世界で最も権威のある映画賞として広く知られる、アメリカのアカデミー賞の公式SNSは17日、突然「スウィングガールズ」を取り上げ、40秒ほどの映像を公開しました。投稿された動画は、それぞれ数百万回再生されるなど、非常に大きな反響を呼んでいます。寄せられていた反応をまとめましたので、ご覧ください。「もう全部日本人に任せよう」日本の高校生マーチングバンドが米ディズニーの観客を魅了…