山梨大学の石内崇士准教授らの研究グループが、CRISPRを応用した「Y-CUT」という遺伝子編集技術で、オスを決定づけるY染色体を除去し、オスのマウスからメスを作り出すことに成功しました。石内准教授によると、研究チームは、特定の状況で性を変えることができる魚、オキナワベニハゼから着想を得たとのことで、この技術が絶滅危惧種の保全、特に残存個体がごくわずかな場合にも、役立つことが期待されています。この件がマサチューセッツ工科大学が1899年に創設した、世界で最も歴史と権威のあるテクノロジー専門メディア、MITテクノロジーレビューに掲載されたことで、現在ネット上で非常に大きな話題になっています。旧約聖書の創世記において、神は最初の人間アダムの肋骨から、最初の女性イブを造ったとされていることから、その神話と絡めたコメントや、神への挑戦という受け止め方をする人も散見されました。寄せられていた反応をまとめましたので、ご覧ください。「何なんだよこの国は…」 世界を救う日本の革命的な発明に世界の科学界が騒然…