
1: ロドシクルス(東京都) [US] 2026/08/25(火) 19:05:36.76 ID:nkV5jBps0● BE:662593167-2BP(2000) NHKが中国の車の宣伝みたいな事やってる。価格までアピールしてるじゃねーか。どこの国の放送局だよ。 pic.twitter.com/lyflaGv2G2— たろうまる (@taroinagaki025) August 24, 2026 「ニュースとしての紹介なのか、それとも“宣伝っぽく見えた”のか」――NHKが中国EVを取り上げた映像をめぐり、価格表示まで含めた見せ方に疑問の声が広がっています。2026年8月25日、XユーザーがNHKの放送映像を取り上げ、「中国の車の宣伝みたい」「価格までアピールしている」と投稿しました。投稿では、中国メーカーの車を具体的に紹介するNHKの放送姿勢が問題視されています。一方、同日朝の「NHKニュース おはよう日本」の放送記録を確認すると、ニュースの中心はスズキが初めて投入する軽乗用EV「e SKY」で、中国EV大手BYDの日本市場参入は、軽EV市場の競争状況を説明する材料として紹介されていました。スズキ自身も8月24日、新型「e SKY」を2026年秋に発表すると公式に公表しています。つまり、確認できる範囲では「BYDだけを単独で紹介する企画」だったとは言えません。ただし、X投稿者が問題視した価格表示を含め、実際にBYDへどの程度の時間を割き、どのような表現で伝えたのかは番組全体を見なければ評価できません。NHKについては放送法83条で他社の営業に関する広告放送が禁止されています。一方、同条には、番組編集上必要であり広告目的ではない場合、企業名などを放送することを妨げないとの規定もあります。そのため、商品や企業をニュースで紹介したことだけで、直ちに「広告だった」とは判断できません。それでもネット上で引っかかっているのは、「公共放送が具体的な商品や価格をどこまで見せるべきなのか」「国内メーカーとの扱いに違いはないのか」という点です。逆に、中国EVが日本の軽自動車市場へ本格参入している以上、競争相手として紹介するのは当然との見方も出ています。今回の争点は中国車そのものより、ニュースとして必要な商品情報と、視聴者から“宣伝”に見える見せ方の境界がどこにあるのか――そこに集約されそうです。【この件、まだ続きがあります】・BYDの軽自動車、ホンダN-BOXを徹底的にパクって部品も同じ物を使ってる模様・・・・BYDの軽EV「RACCO(ラッコ)」とホンダN-BOXの共通点をめぐり、「研究」と「コピー」の境界について出た反応を整理しています。・BYD「中国市場は経済悪化で駄目、欧米は関税でどうにもならない。もう日本でやっていくしか無いので皆さん買ってください」BYDが日本専用の軽EVを投入した背景と、中国EVメーカーが日本市場へ進出を強める理由を整理しています。・NHK「辺野古事故の報道が少ないのは、こちらの判断。何を報道するかはこっちが決める」NHKの番組編集や報道判断をめぐり、公共放送の役割と視聴者側の受け止めが議論になった別のケースです。 引用元:…