1: シネココックス(大阪府) [US] 2026/08/24(月) 21:54:10.29 ID:Iphb4dkr0● BE:135853815-PLT(13000) 赤い羽根寄付金などは複数人で管理 北海道共同募金会、使途不明受け再発防止策公表同会はこの問題で札幌市から行政指導を受けており、21日付で市に改善報告書を提出したことも明らかにした。10月に始まる赤い羽根共同募金は予定通り実施する。— 産経ニュース (@Sankei_news) August 24, 2026 「再発防止策を出せば、募金への信用は戻るのか」――赤い羽根共同募金の使途不明問題で、寄付金を1人に任せていた管理体制そのものに厳しい視線が集まっています。北海道共同募金会は8月24日、赤い羽根共同募金などの寄付金が使途不明となった問題を受け、会計責任者と公印の保管責任者を分けるなどの再発防止策を公表しました。共同通信の詳報では、使途不明となっている寄付金は約1億8000万円。着服が疑われている元事務局長1人が、問題発覚まで通帳や印鑑を含む寄付金管理を担っていたとされています。同会は札幌市から行政指導を受け、改善報告書を提出。10月から始まる赤い羽根共同募金は予定通り実施すると報じられています。一方、現時点で報道されているのは元事務局長による「着服の疑い」であり、使途不明金の全額が着服だったと確定したわけではありません。ネット上で特に引っかかっているのは、「なぜ多額の寄付金を1人で管理できたのか」「再発防止策だけで信用を回復できるのか」という点です。さらに議論は、自治会や町内会を通じた募金の集め方にも拡大しています。今回の問題と各地域の募金方法は分けて考える必要がありますが、善意で成り立つ制度だけに、管理と透明性をどう立て直すのかが問われています。【この件、まだ続きがあります】・赤い羽根、寄付金1億円を横領問題が発覚した6月時点の報道をもとに、使途不明金と1人に集中していた寄付金管理を整理しています。 引用元:…