
翻訳元スレ主 日本は「クリーンな原材料」を使うという点で遅れていないか? 日本のいろいろな商品の原材料をチェックする人はほかにもいる? 料理用ソース、パン、シリアル、ヨーグルト、一般的なお菓子などに人工着色料が使われているのを見かける。 高果糖コーンシロップや砂糖も、別に入れる必要がなさそうな商品にまで本当にたくさん使われている。 私は長い間あまり気にしていなかったんだけど、最近、短期間だけ母国のオーストラリアに帰った。 スーパーに行ってみたら、「砂糖不使用」「人工着色料不使用」と表示された商品が本当にたくさんあって、添加物もずっと少ないことに気づいた。 もちろん、健康に良くない選択肢もまだあるけど、日本とは比べものにならないくらい選択肢が充実していた。 子ども・幼児向け食品のコーナーでは、ほとんどすべての商品が砂糖不使用で、人工着色料も使われていなかった。でも日本では、砂糖や着色料がたっぷり入った子ども向けのお菓子がまだかなり多い。 ほかにも同じように感じている人がいるのか気になる。 (日本生活フォーラムへの投稿です) 海外の反応>日本は遅れているのか うん、おそらくそうだと思う。海外の反応>>2 それに、ここのゼロカロリー飲料のほとんどは、アスパルテーム(スクラロース)という、より悪い代替品を使っている。腸内環境をめちゃくちゃにする。海外の反応>>2 1980年から2000年に住んでいる。海外の反応>>4 ごめん、名前を忘れてた。でもアスパルテームの代替品のこと。海外の反応>>5 スクラロースのことじゃない?海外の反応 もう、ほぼすべての商品にショートニングが入っていることについては、話し始めたらきりがない😂海外の反応>>7 そう😭 ヴィーガンの私にとって、このこっそり潜んでいる厄介者のせいで、どこへ行っても選択肢が潰される。海外の反応>>8 私も日本でヴィーガンをやっている! 日本の食品表示については、知っていると思うけど、本当にイライラする。多くの表示には「ショートニング」としか書かれていなくて、原料が何なのか書かれていない。 アメリカでは必ず原料が明記されているし、その大半は植物性ショートニングだよ。海外の反応>>8 でも、それって単なる油じゃないの? 海外の反応>>10 100%脂肪の固形物だから、そうだね。 でも植物油の場合もあれば、動物性脂肪の場合もあるし、いろいろな原料から作れる。 たぶん、上の人が問題にしているのは、包装にショートニングの原料が何なのか書かれていないことなんだと思う。それは確かに問題だね。海外の反応 ある成分が人工的なものだったり、「添加物」だったりするからといって、必ずしも不健康というわけじゃない。 日本の平均寿命は実際、オーストラリアより長いって知ってるよね? もちろん、それだけで日本の加工食品のほうが優れていることの証明にはならない。 でも、「クリーン」や「無添加」と宣伝されている商品が多いというだけの理由で、オーストラリアの食品のほうが本質的に健康的だと主張するのは、かなり無理があると思う。海外の反応>>12 オーストラリアの肥満率(18歳以上でBMIが30超)は32.4%。日本では5.2%。 この数字のどちらか一方は、かなり深刻な問題を示している……海外の反応>>13 そうした添加物は、肥満との関係よりも、がんのリスクを含む長期的な健康への影響のほうが問題なんじゃないかな。 日本では大腸がんと胃がんが特に多いがんで、大腸がんは現在、罹患数全体で1位になっている。日本では、生涯のうちに何らかのがんと診断される人がおよそ2人に1人いる。海外の反応>>14>日本では、生涯のうちに何らかのがんと診断される人がおよそ2人に1人いる。 これは、平均寿命が長いこととも相関しているという点は公平に考えるべきだね。 長生きすればするほど、いずれがんになる可能性も高くなる。海外の反応>>14 肥満もがんの原因になるけどね。海外の反応>>13 問題は、オーストラリアは極端な車社会で、誰もどこへ行くにも歩かないことだよ。海外の反応>>13 反日ボットが嫌がる意外な方法……それはデータを提示すること。海外の反応>>13 日本の肥満率は5.2%で、しかも目に見えて増加している。私が初めて日本に来た頃と比べると、太っている人をかなり多く見かけるようになった。特に子どもや10代の若者にそれを感じる。 地方にいる数少ない子どもたちは、平均すると、東京や大阪にいる同年代の子どもたちより健康的な食事をしているんじゃないかと思う。 東京や大阪では、若者がマック(その他の店も含めて)に何時間もたむろしていることがよくあるからね。(これも別の意味でうんざりする問題だけど。)海外の反応>>19 単にあなたが年を取っただけだよ。 子どもたちは、ほかにどこに座ればいいんだ?都会では、ただ座るだけでもお金を払わなきゃならない場所が多いんだから、当然、マクドナルドみたいな安い場所に集まるだろ。 海外の反応>>20 まあ、肥満について言っていることは正しいと思う。私は25年くらい前、高校生の頃に日本にいたんだけど、1000人くらいいる学校で、本当に太っている子はたった3人しかいなかった。その3人は有名人みたいになっていて、ほとんど全員がものすごく細かった。 でも今では、おそらく半分以上が、当時なら「puku puku」と呼んでいたような体型になっていると思う。海外の反応>>21>おそらく半分以上が、当時なら「puku puku」と呼んでいたような体型になっていると思う。 日本基準で言えばちょっと太っている程度で、肥満には全然届いていないってことだねlol海外の反応>>12 相関関係は因果関係と同じではない。 それに、今の高齢者たちは一生を通して人工的な食品を食べてきたわけじゃない。海外の反応>>12 今生きている102歳の人たちは、102年間ずっとこんなものを食べてきたのか? 粉ミルク、コンビニ飯、カップラーメンを食べて育っている子どもたちが、将来どれくらいの平均寿命になるのか見てみようじゃないか。海外の反応>>24 「日本の平均寿命は……」という論法が、いろんな話題で持ち出されるのが本当に好きだよ。 昔の日本では人口の50%が喫煙者だった。それでも長生きしている。 じゃあ、喫煙は健康にいいってことだな!海外の反応>>12> 日本の平均寿命は実際、オーストラリアより長いって知ってるよね? それは「今は」そうだけど、その数字の基になっている人たちは、まったく違う食生活をしていた。 今の人たちが食べている食品は、添加物などもそうだけど、30~50年前とはかなり違う。肉や乳製品もずっと増えているし、全体的な砂糖の摂取量も増えている。 あと30~50年経ったときに、どんな影響が出るのかは、今のところ本当には分からない。海外の反応>>26 肥満は、健康のためにできることとしては基本的に最悪の部類に入る。体中のあらゆる臓器系をめちゃくちゃにする。 仮に将来、日本人の健康状態が何らかの理由で悪化するとしても、それでもオーストラリアのように30%以上が肥満で、しかもその割合が増え続けている状態よりはずっとましだ。 たとえ摂取しているカロリーが「クリーン」な食品から来ていたとしても、肥満の蔓延そのものによって、将来のオーストラリア人はさらに健康状態が悪くなるだろう。海外の反応>>27 でも、日本人も太ってきているよ。 確かに今でも欧米ほどではないけど、西洋から新しい食生活を取り入れていて、それが影響を及ぼしている。海外の反応>>12 これだよ。きちんと規制された食品科学というものが何なのか、理解していない人が多すぎる。海外の反応 全体的に、日本は健康的なものに限らず、そもそも選択肢があまり多くないと思う。 もちろん、より健康的な選択肢を見つけることはできる。でも、そういうものを探すとなると、専門性の高いスーパーに行って、かなり割高な料金を払うことになる場合が多い。 最近アメリカに行っていたんだけど、日本と比べたときの商品の種類の多さには驚いた。最悪のジャンクフードから健康的な食品まで、とにかく選択肢がずっと多い。海外の反応>>30 東ヨーロッパ出身の私からすると、これはすごく興味深い。 母国と比べると、日本はあらゆるカテゴリーで種類がものすごく多い!海外の反応>>31 アメリカは、日本と比べて1カテゴリーあたりの商品数がだいたい5倍くらいある、と考えていいと思う。 例えば、日本にチョコチップクッキーが5種類・5ブランドあるとしたら、アメリカには25種類くらいある。 チョコチップクッキーが25種類もあれば、その中には普通の不健康なタイプに加えて、「健康的」なもの(全粒粉、オーガニック、砂糖不使用など)もいくつか出てくる。 日本では5種類しかないから、そもそも「健康的なレシピ」を作ろうとすることがあまりない。 もちろん、これは需要の問題でもあるけどね。海外の反応 ここが、Redditでこの話題がいつも意見の分かれるところだと思う。スペイン人の私からすると、そう、日本での食生活は南ヨーロッパの多くの国と比べると、加工食品・工業製品にかなり依存している。でも、それでもアメリカよりはずっとましだ。 もちろん例外はあるけど、日本人が「健康的」だと考えている食品の多くは、私の母国ではまったく健康的とは認めてもらえないと思う。 一番理解しにくいのは、「健康的」という言葉が、栄養成分を考慮せずに、低カロリー、伝統的、自然っぽい見た目といった、何とも曖昧な概念として扱われていることだ。海外の反応>>33 そう。健康的・自然な食品という点では、西ヨーロッパは世界の他の地域よりかなり進んでいる。海外の反応>>33 まったくその通り。 このスレではすでに、地理中心・経験談中心の考え方がかなり見られる。「アメリカはひどい。だから日本は良い」という論法だ。あまり事実に基づいた客観的な考え方とは言えない。 例えば、いろいろある中の一つとして、原材料表示を見てみればいい。 チーズに2~3種類以上の原材料が入っているなら、それはあまり自然なものではないかもしれない。海外の反応 日本の食品は自然だって言う人がいると、いつも驚く。 西ヨーロッパ出身の私からすると、ここでは見た目も味も自然とは思えないものがほとんどだから。海外の反応>>36 私たちは日本について、かなりアメリカ寄りの見方をする傾向がある。 実際には、食べ物はかなり甘くて添加物も多いし、古い建物はかなり少ないし、自転車にも優しくない、などなど……。海外の反応>>37 私は消化器系がものすごく敏感なんだ。 日本に来るまで、こんなに問題が起きたり症状が悪化したりしたことは一度もなかった。今でも体が日本の食生活に適応できていない。 それに、日本に対する理想化されたイメージがかなりあると思う。 人や文化などに対する見方を美化するだけじゃなく、食べ物まで美化している。 田舎の農家から野菜を直接買うような場合を除けば、自然な食品なんてほとんどない。しかも、そういう野菜でさえ農薬やら何やらがたくさん使われている……。海外の反応>>36 そうだ、寿司?中国産の偽の魚。 手打ちうどん?プールヌードルだ。 国産米?いや、プレイステーションのディスクをすりつぶしたものだ。 日本では何もかもが偽物で不自然だ!(-10ポイント)海外の反応>>39 非居住者が賢く振る舞おうとして失敗しているなlol海外の反応 「クリーンな原材料」なんて、ただのマーケティング用語だろ。 「クリーン」という言葉から、反科学的な主張や恐怖を煽って金儲けをする連中につながっていく流れがある。 だから、何かを「クリーン」と表現する人には警戒したほうがいい。 「100%ナチュラル」「隠れた悪いものは一切なし」「砂糖無添加」と書いてあるものが、必ずしも健康的とは限らない。 例えば、お菓子に大量の果汁や果肉を加えて、普通の砂糖を加えた場合と同じくらい糖分が増えていることもある。 逆に、食品に化学物質や保存料が入っているからといって、それだけで毒性があったり、発がん性があったりするわけでもない。 だからといって、コンビニのパンだけを一日中食べるのが健康的だと言っているわけじゃない。大切なのは節度だ。 たまに1個食べたくらいで死ぬわけでもない。 食品を「クリーン」か「そうでないか」に分類することは、摂食障害につながる可能性がある。 もし子どもに加工されたジャンクフードを「汚いもの」や「毒」と教えていたら、その子が誕生日パーティーに行って、ジャンクフードを食べることになっただけで精神的に取り乱すようになったらどうする? 私はスキンケアの界隈でも、これをよく見かける。 「化学物質」が入っているからケミカル系の日焼け止めは毒だ、なんて主張している人がたくさんいる。でも、そんなのデタラメだ。 そして、「天然でクリーンな」日焼け止めを売ろうとする。しかも、実際には日光からほとんど肌を守ってくれない。 結局、全部同じような胡散臭い用語で、そういうものを見ると私はうんざりする。海外の反応 あらゆる食品添加物を気にしていると、気が狂って正常に生きられなくなる。 日本は依然として世界有数の長寿国の一つだ。 そのため、アメリカ人のように大量に食べることを避け、腹八分目くらいまで食べるという伝統的な日本食を貫いていれば、健康で長生きすることができるよ。海外の反応>>42 それだけではなく、いろいろな食べ物を食べてバランスを整えよう。 さまざまな料理の量を考えると、日本では簡単に行うことができる。海外の反応 日本の経験は、食べ物が「クリーン」かどうかは健康には何の関係もないことを証明しているのではないだろうか?海外の反応 結局のところ、材料は量やカロリー量よりもはるかに重要だ。 日本の肥満率:4%~6% オーストラリアの肥満率:30%~32% 日本の平均寿命:女性87.33歳、男性81.35歳 オーストラリアの平均寿命:女性85.1歳、男性81.1歳 私にとってこれははるかに重要だ。 海外の反応ランキング…