
翻訳元スレ主 10年以上、毎年1年間のビザを取得している人の体験談や意見を聞きたい 私はアメリカ国籍で、東京の大手日本企業で契約社員として働いている(プロジェクト/プログラムマネジメント)。 2016年から日本に住んでいて、それ以来、更新するたびに毎年1年の技術・人文知識・国際業務ビザを取得している。 ここ数年、ポイント制を利用して永住権を申請したいと思っている。 ただ、より長い在留期間のビザを取得するまでは申請できない。 私は定年までまだ何十年もあるが、もし何らかの理由でビザを更新できなくなったら、日本を出なければならなくなるのではないかと心配している。 そして、日本円で貯めている資産だけでは、アメリカで老後を迎えるには十分な経済的余裕がない。 それに、円が米ドルに対して下落し続けていることも心配だ。 日本の平均よりは稼いでいるのに、学生ローンを一生払い続けることになるのではないかと思っている。 アメリカと比べると、ここでの生活の質は本当に気に入っているし、母国では提供されていない、従業員に対する一定の保護があることにも感謝している。 日本は私にとって故郷のように感じる。 でも最近、自分は歓迎されていないような気持ちになり始めていて、出ていくことを考えている。 まだアメリカで仕事を探し始めてはいないし、仕事が決まるまでは日本を出るつもりもない。 ただ、本格的に長期的な仕事探しを始める前に、他の人たちの体験談や意見を聞きたい。 頭の中にある疑問はこんな感じ。・長期的に日本に住み続けるのは、経済的に合理的なのか?・今のアメリカの状況を考えると、アメリカに戻るのは本当に良い選択なのか?・永住権を取得すれば、より自由に日本を出入りできるようになり、将来的にはアメリカの会社でリモート勤務することも可能になる。でも、申請できる可能性を待ち続けるだけの価値はあるのだろうか? 要約:この10年間、毎年1年のビザを取得してきた。故郷であるアメリカに戻ることを考えている。日本を離れる決断をする前に、みんなの経験や、判断する際に考慮したことを教えてほしい。 (日本生活フォーラムへの投稿です) 海外の反応 入管の判断って、ものすごくランダムに思える。 ワーキングホリデービザで、仕事の契約があと3か月しか残っていない状態だったのに、5年が認められた。 その5年後、今度は5年前と同じ会社の正社員になっていたのに、1年だった。 その1年後には、また5年をもらった。 ずっと1年の在留期間から抜け出せない人についての、私の当てずっぽうの推測だけど「今1年だから、何か正当な理由があるんだろう」と考えて、ろくに調べず、そのまま前例を踏襲するだけの怠慢な職員がたくさんいるんじゃないかと思う。スレ主>>2 最終的にまた5年をもらえてよかったな。 私たちには、より長い在留期間を取得するために何をすればいいのか、公式なガイドラインが何も示されていないのが本当に腹立たしい。海外の反応>>3 行政書士に相談すれば、問題になりそうな点を特定する手助けをしてもらえるかもしれない。 私の当てずっぽうな推測では、契約社員という雇用形態を不安定だと判断されているんじゃないかと思う。海外の反応>>2 同じ会社にいるのに、5年のビザを持っていたところから1年を出されたら、その場にいる入管職員に怒鳴らずにいられる自信がない。海外の反応>>5 私にも一度あった。最初に来日したときは1年(これは普通)、その後5年、そこからまた1年、そして5年、さらに5年だった。海外の反応>>2 仕事が不安定に見える場合、入管が在留期間をリセットして1年を出すことはあるかもしれない。 あなたの場合は特に不運だな。実際には以前より安定したのに、誰かが契約や雇用形態の変化をそういうふうには見なさなかったんだろう。海外の反応>>2 私の経験でもまったく同じことを考えている。海外の反応 弁護士に相談してみるといい。私は理由も分からないまま8年間ずっと1年だった。 5年目から理由を聞き始めたら、窓口の職員から毎年、もっともらしいとは思えない理由を新しく言われ続けた。 弁護士に依頼したら、「1年の在留期間を機械的に与えられ続ける明確な理由は見当たらない」と言われ、その後、突然5年になった。それからは自分で申請して、もう一度5年を取れている。スレ主>>9 体験談をありがとう。日本に残ることにしたら検討してみる。 少なくとも、また1年しか延長されなかった場合、入管よりも弁護士のほうが理由を教えてもらえる可能性は高そうだ。 海外の反応>>9 窓口の人たちが実際に判断を下しているわけではないし、本当の理由を把握していないこともある。 ただ、中には経験が豊富で、過去のパターンから何かを察することができる人もいる。 行政書士に書類を作ってもらったのなら、それが効いたのかもしれないし、単なる偶然かもしれない。海外の反応 私の友人は、日本語が分からず、申請のたびに間違った納税証明書を提出し続けたせいで、5回連続で1年のビザになった。 正しい書類が何なのか理解して、書類を修正したら、すぐに5年のビザをもらえた。スレ主>>12 最終的には5年をもらえてよかった。私の申請は会社が提出してくれたので、正しい書類を出してくれたと思いたい。海外の反応>>13 たぶん、出してないぞ。海外の反応>>13 会社が書いたビザ申請書を見たことはある? もしかしたら、会社があなたの申請を1年で申請して、5年を希望していなかった可能性もあるぞ。スレ主>>15 会社は申請前に、申請に関する質問をまとめたExcelを私に記入させた。そこでは5年と書いた。海外の反応>>16 つまり、実際に入管へ提出した申請書そのものは見ていないんだな。次回は会社に最終版を見せてもらったほうがいい。問題はそこにあると思う。海外の反応 もし高度専門職(HSP)ルートで永住権を申請できるだけのポイントがあって、足りないのが5年の在留資格だけなら、HSPビザに変更すればいい。 そうすれば自動的に5年の在留期間になり、その直後に永住権を申請できる。 ただし税金、健康保険、年金などをすべてきちんと支払っていて、申請処理中に転職する予定がないことが前提だ。海外の反応 もしその間ずっと同じ会社にいたのなら、現在の契約を無期契約に変更してもらうよう申請できる。 厳密には正社員ではないが、違いはほとんどないし、入管から見ても雇用の安定性を示す材料になる。 海外の反応 私は東南アジアの国の出身だ。最初の更新で3年ビザをもらった。 同じビザで、会社もそれほど大きくなく、従業員は30人くらい。給料も平均以下だと思う。 更新時には1年ビザになると思っていたから、実際かなり意外だった。変な話だよね。 海外の反応>>20 確かに、運次第という感じがする。3年ビザ、おめでとう!海外の反応 年収はいくら? 年金、税金、健康保険の支払いを滞納したことはある? ほかに、入管から問題視されそうなことは何かある?スレ主>>22 東京の平均的な給与水準よりは高い。私が知る限り、入管から問題視されるようなことも何もしていない。海外の反応 日本人と結婚して日本で家庭を築け、と言われているように見える。 さもなければ、残念だけど出ていけ、ということなのかも。海外の反応 制度が壊れている。私の場合、5年 → 3年 → 1年ビザだった。更新するたびにどんどん短くされた。しかも、各更新のたびに給料は2~3倍に増えていた。 あまりにも嫌になったので、高度専門職ビザに切り替えた(ありがたいことに、審査が大混雑する前だった)。その後、永住権を取った。 理由なんてまったくない。ただ、書類を処理する担当者がその日に機嫌よく働いていることを祈るしかない。 あの人たちが外国人を好きじゃないんだと思うと、なんでここで働いているのか、役所ででも働けばいいのに、と不思議で仕方ない。 高度専門職の資格があるなら、ビザ専門の弁護士を雇って、無料相談で高度専門職から永住権というルートに可能性があるか聞いてみればいい。私はビザ専門の弁護士に助けてもらって永住権を取った。海外の反応 理由を聞いてみればいい。 私は5回の1年ビザ、1回の3年ビザ、その後また4回の1年ビザを経て、今回また3年をもらった。 前回1年だったときは、会社の納税に関する書類を1枚提出し忘れたと言われた。私はそのときちゃんと出したつもりだけど、とにかく今回は念には念を入れて、すべてきちんと確認した。その結果、問題なくいった。スレ主>>26 かなり更新回数が多いな。でも、今回が1年ではなかったと知れてよかった。もしまたこの手続きをすることになったら、弁護士を雇って、また1年ビザになった場合は理由を問い合わせてもらうつもりだ。経験を共有してくれてありがとう!海外の反応 職場にいるマネージャーの一人は、2008年からずっと1年ビザだ。なぜなのかはまったく分からない。時々ランダムに決まっているように感じる。 別のマネージャーは、最初の1年ビザを更新したときに3年ビザをもらっている。 私はというと、2022年から技能労働の1年ビザが続いている。今回は弁護士を雇って、私も3年ビザを取れるようにしてみるつもりだ。海外の反応>>28 めちゃくちゃランダムだよ。私は3回連続で1年ビザだ。同じ会社で、同じ国出身、同じポジション、同じ契約の人がいるんだけど、私より資格が少し悪いのに、日本に初めて入国したときに5年ビザをもらった。まったく意味が分からない。スレ主>>28 2008年からというのはかなりきついな。別の人も弁護士を雇うことを勧めていた。もし日本に残ると決めたら、これが一番いい選択肢なのかもしれない。更新がうまくいくといいね! 海外の反応ランキング…