
翻訳元スレ主 米国のAI 研究者の出身地は38%が中国、24%が米国、10%がインド、9%はヨーロッパ、5%は韓国、4%はカナダだ。まとめ・画像のタイトルは「アメリカのAI革命は中国生れの科学者によって生み出されている」。サブタイトルにはアメリカの膨大な費用をかけた頭脳流出対策が中国からたくさんの人材を引き込めていると書かれている。・円グラフは多数派の出身国中国で38%。アメリカ生まれは24%未満であることを示している。・出身国は学部時代に在籍した教育機関の所在地によって決定している。 (インフォグラフィックスフォーラムへの投稿です) 海外の反応 世界的なAI競争って、基本的には世界各地にいる中国人同士が競い合っているようなものだな。海外の反応>>2 まあ(中共のプロパガンダはさておき)、中国系であることなんて何の意味もない。 アメリカ市民なら、差別主義者以外の誰にとってもアメリカ人だ。海外の反応>>3 確かに。でも、このグラフにはChinese-born(中国生まれ)と書いてあるぞ。海外の反応>>4 それならなおさら間違ってる。 脚注には「出身国は学部時代に在籍した教育機関の所在地によって決定」と書いてある。 つまり、見出しとラベルすら一致していない。 ひどいインフォグラフィックだな。海外の反応>>5 よく気づいたな。そうなると、このグラフが何を伝えたいのか本気で分からなくなってきた。海外の反応>>6 クリックを稼いで対立を煽るためだろうな。ここの投稿の50%くらいと同じだよ。海外の反応>>2 今のところはな。 過去40年間、中国のやり方は、最も優秀な人材を海外に送り出して学ばせ、暗黙知を集め、それを国内に持ち帰って、そこでさらに優れたものを作るというものだった。海外の反応>>8 ただ、彼らはそのまま残っている。アメリカは世界中から最も優秀な人材を引き寄せることで、ものすごく大きな恩恵を受けてきた。その恩恵は文字どおり計り知れない。海外の反応>>9 以前はそうだった。でも最近は残る人が減っている。 ]( 海外の反応>>10 まあ、理由は想像つくよな……。海外の反応>>10 この特定の話題自体が事実ではないと言っているわけじゃないが、Global Timesは文字どおり中共のプロパガンダ機関だ。海外の反応>>9 アメリカ人としては、そうであってほしいと思うくらいだけど、実際にはそうじゃない。 1つ目は現在の政治体制を考えれば分かるし、2つ目は、中国には長年にわたって人材を国内に呼び戻してきた戦略があるからだ。 確かに、アメリカに移住して暮らす人も大勢いる。でも、かなりの割合の人は、知識を国内に持ち帰ることを目的として海外に出ている。 興味があるなら千人計画や逆頭脳流出についてもっと調べてみるといい。海外の反応>>9>ただ、彼らは残る。 もうそうではない。中国から出ていく科学者よりも、中国に戻ってくる科学者のほうが多くなっている。 中国人科学者だけではなく、中国による巨額の研究開発投資(現在、世界最大)に引き寄せられた著名な科学者も含まれている。 直近で特に注目度が高い例は、2025年のノーベル化学賞受賞者であるOmar Yaghiだ。 彼は昨年7月に中国へ移り、清華大学の材料科学研究室を率いることになった。海外の反応>>9 西側の一般人の多くがなかなか認識できていないのは、中国政府がどれほど権威主義的なのかということだ。 アメリカに中国人研究者が偏って多い理由の一つは、きっとこれだろう。 最近はソーシャルメディアのプロパガンダによって、中国をバラ色の眼鏡を通して見る人がたくさんいる。海外の反応 工学系の大学院にいた頃、教授の半分が中国人だった。彼らは誰一人として、いろいろな理由から中国に戻りたがっていなかった。 一人は、自分が信仰していたキリスト教の宗派の活動をすることを許されていなかった。 別の一人は、ゲイであることをオープンにしたかった。 さらに別の一人は、国家警察が調査しに来ることを心配せず、言いたいことや書きたいことを自由に言えることを重視していた。 でもまあ、白人の低所得層のいとこであるDannyから、「あいつらがBoot Barn(アメリカの小売店)の仕事を奪いに来る」と確かな情報を得ているんだけどな。海外の反応>>16 皮肉なことに、これこそアメリカを偉大にしているものなのに、MAGAは移民を止めたがっている。海外の反応 これこそがアメリカが今後も繁栄していくうえで最大の強みだ。 こんなものを自ら進んで手放すなんて、本当にどうしようもなく馬鹿な人間じゃないとできない。海外の反応 AIだけじゃない。私の専門分野である応用数学や複雑系でも、中国人研究者が圧倒的に多い。 何年も中国語を勉強してきたので、学会では時々、自分から進んで中国英語をちゃんとした英語に翻訳している。 1900年、イギリス(イングランド+ウェールズ)でSTEM分野を卒業した学生はわずか350人だったのに対して、ドイツでは3,500人だった。それがイギリスが第二次産業革命に敗れた理由だ。歴史はしばしば繰り返す。 子どもたちが実質的な工学よりも「勝利の技術」に夢中になっているなら、もう終わりだ。海外の反応 これは危険な状況だ。すでに中国に戻っている人もいる。 海外の反応 Michio Kakuは、AIなどの科学・研究をやりたがる生粋のアメリカ人がどれほど少ないか、そして移民が私たちの研究にどれほど大きく貢献してきたか、さらにH-1Bビザなどを廃止して、ここに来て研究を行い未来を築こうとしている優秀な人材を締め出すことが、どれほど私たちの将来を危うくするかを指摘している。 中国が科学とイノベーションでアメリカを追い抜いたとき、誰が私たちの足を引っ張ったのかを、みんなに覚えておいてほしい。まあ、その人物の墓につばを吐くとか、そんなことでもすればいい。 海外の反応>>21 アメリカに科学者がいないという話ではない。アメリカ人が、もう科学者に十分な給料を払ったり、支援したりする気がなくなっているということだ。 科学への資金提供を増やせば、この数字は変わってくる。海外の反応 じゃあ、どうして中国はこれほど大量に知的財産を盗む必要があるんだ?(-13ポイント)海外の反応>>23 アメリカから知的財産を盗めば、研究開発費を節約できるからだ。海外の反応>>23 別に「そうしなければならない」わけじゃない。でも、やらないほうが馬鹿だろ。海外の反応>>23 それは開かれたグローバル市場における競争と呼ばれるものだ。アメリカ人は、自分たちが負けそうだと感じると、「あいつらは私たちから盗んでいる!」と不正行為だと騒ぎ出す。海外の反応>>23 明らかに情報を理解していないな。 中国は知的財産を生み出しているんだ。アメリカ国内でさえもな。海外の反応>>27 じゃあ、どうしてわざわざアメリカに行ってやる必要があるんだ?海外の反応>>28 「行かなければならない」わけじゃない。自分で選んでそうしているんだ。アメリカに住んで、そこで税金を払い、イノベーションに参加することの何が悪いんだ?海外の反応 アメリカのルーツって移民に基づいているんじゃないのか?それがどうして問題になるんだ?海外の反応 つまり、テック企業がアメリカ人に払うべき賃金を払いたくなくて、H-1Bの研究者に頼っているからじゃないのか? これは新しい話じゃないし、それがテック企業とトランプ政権が水面下で対立していた理由だ。 この10年間、中国人科学者が知的財産を中国へ持ち帰っているというニュースが大量に出ていた。そのため、各国政府が対応し始めると、中共は千人計画を変更せざるを得なくなった。(-2ポイント)海外の反応 我々の教育システムはアメリカ人ではなく外国人に偏っているようだ。(-9ポイント)海外の反応 どうなっているんだ。海外の反応 きっと何も悪いことは起きないよなlol 海外の反応ランキング…