
翻訳元スレ主(ブラジル) 平均的な日本人は靖国神社についてどう思っているんだ? これがタブーに該当するかどうかはわからないが。 (日本人質問フォーラムへの投稿です) 海外の反応 ほとんどの日本人は、自分たちの生活で忙しいから……海外の反応>>2 ナチスの戦犯を祀る神社があるのに、「ドイツ人は自分たちの生活で忙しくてそんなことを考えていない」と言っているところを想像してみて。(-22ポイント)海外の反応>>3 大まかに言えば、戦没した兵士を一つのカテゴリーとして祀っている。イギリスの無名戦士の墓と似ているけど、宗教的な側面がある。 特定の一つの兵士集団を祀っているわけではない。善良な人々もいれば、怪物のような人間も含まれている。海外の反応>>4 そうでもない。神社には太平洋戦争のための大規模な専用区画があるし、その戦争は日本国外で行われ、日本が侵略者だった。(-6ポイント)海外の反応>>3 その神社は、日本のために命を落としたすべての人を祀っている。そこに祀られているA級・B級・C級戦犯は、基本的には後から裏口的に追加されたもので、厚生省が彼らの情報を密かに合祀のために神社側へ渡したものだ。そのことに天皇は強い不快感を示し、それ以来、そこを訪れていない。 だから、そこは戦犯専用の慰霊施設というわけではない。ただ、神社側はかなり偏った博物館などを見ても分かるように、彼らに対して肯定的な見方をしているようだ。海外の反応 平均的な日本人は、そんなことを考えていない。 戦争と関係のある場所だということは知っているし、たまに軍服のコスプレをした変な連中が大勢やって来ることもあるけど、それ以外は、春に桜を見るにはいい場所だ。海外の反応>>7 仕事の関係で、そこへ行くことがある。 そこで帝国主義的なデモを見たことがあるけど、神社の外に警察車両が何台も並び、大勢の警備が出ているのを見るのはかなり異様だった。 数年前には、慰霊の式典のために他の都道府県から来た人たちを見る機会もあった。 桜や小さな庭、それに相撲の大会は、いつ行っても見る価値がある。海外の反応>>8 帝国主義者は声が大きい少数派だ。ほとんどの日本人は彼らに関わらない。海外の反応 自分の先祖がそこで祀られていたなら、少し違うかもしれない。でも、個人的には特に気にしていない。 海外の反応>>10 日本では平和教育がかなり重視されている。 一般的な家庭では、戦没者や過去の戦争とのつながりについて特に強調されることはない。 第二次世界大戦が終わってから81年も経っている。 皮肉なことに、私たちが会った中で靖国神社に興味を示していたのは、ユダヤ系アメリカ人の訪問者だけだった。 歌舞伎町の歓楽街を除けば、彼らは靖国神社を訪れることにかなり関心を持っていた。 私は彼らと一緒に行って、初めて博物館にも入った。 一般的なネットユーザーには、歴史を冷静かつ公平に見ることはできないと思う。 でも、戦争についてそれぞれの立場がどういう枠組みで語っているのかを見るのは興味深かった。海外の反応>>11 日本では、戦争の加害者だったというよりも、戦争の被害者だったという認識を強く植え付けてきた。それを望んだのが自民党だったからだ。 「平和教育」は、保守政治家と左派の教職員組合との間の一種の妥協だ。つまり、1945年までに日本がなぜ、そしてどのように完全に破壊されるに至ったのかについては、政治家が議論したがらないため、そこにはあまり焦点を当てない。 一方で、左派の教職員組合が望む戦後日本の平和主義的な現状は強く維持する。(-2ポイント)海外の反応>>12 日本の学校では、自分たちが加害者だったこともちゃんと教えているが。海外の反応 一般的な日本人は桜が綺麗なところくらいの認識しかないと思う。まぁ過小評価しているのかもしれない、本当はもっと考えているのかも 私個人としては、靖国神社をあまり好意的には見ていない。先の戦争で亡くなった方々の鎮魂を祈るのであれば、千鳥ケ淵戦没者墓苑がある。あそこには、靖国神社とは異なり、いわゆる戦犯は祀られていない。 また、かつて昭和天皇は靖国神社を非公式に参拝されていたものの、A級戦犯が合祀されてからは、宮司に対して一度注意を促されたものの改善が見られず、それ以降は参拝されなくなったと聞いている。それ以降、上皇陛下も今上天皇も靖国神社には参拝されていない。 だからこそ、私は右翼の立場から見ても、靖国神社を無条件に支持するべきではないと思う。わざわざ周辺諸国の神経を逆撫でし、外交上の口実を与える必要もあるまい。戦没者を慰霊する方法は靖国神社だけではないのだから、より慎重な形で追悼する道を選んでもよいのではないかと思う。海外の反応 英語を読んだり話したりできないために西洋の影響をあまり受けていない、いわゆる「純粋な」日本人の人たち何人かと話したことがあるけど、一般的には神社のことを気にしていない。 私自身も特に気にしていない。 ただ、これまで話した数人は、政治家が参拝することがそんなに大きな問題になるのなら、そもそも参拝しなければいいじゃないか、という意見だった。 一方で、そこに祀られているのが戦犯だけではないということも分かるので、反対側の見方も理解できる。 でも、妻と私の間でこの話題について交わされる会話は、だいたいこんな感じだ。「誰々が靖国神社を参拝したって」「ふーん。中国と韓国は怒るだろうね」「そうだね」 そしてそれで終わり。 この話題はすぐに飽きる。海外の反応 正直、誰もそんなに気にしていないし、考えてもいない。海外の反応>>16 平均的な日本人は気にしていない。ただし、右寄りの中でも特に右端にいる10~15%くらいの人たちは気にしている。そして、その人たちは投票する。海外の反応 桜を見るにはいい場所だし、日本のために亡くなった英雄たちが祀られている。神社自体もいい場所だ。博物館には零戦が展示されていて、とても興味深い。 神社にはA級戦犯も何人か祀られているけど、靖国神社に祀られている日本兵全員が戦犯だったわけではない。 「日本兵は全員悪魔だった」とか、「大日本帝国の人間は全員戦犯だった」といった大雑把な言い方は、歴史を公平に評価したものではない。海外の反応 皮肉なことに、あの辺りで桜を見るなら靖国神社が一番いい場所だと思う。ほかの場所は観光客で混雑しすぎているから。海外の反応 戦前から、靖国神社は実質的に2つの役割を兼ねてきた。一つは戦没者を慰霊する場所としての役割で、もう一つは、他の多くの国にある戦争歴史博物館と同じように、プロパガンダ的な側面を持つ場所としての役割だ。 靖国神社には、日本人約242万人、台湾人約2万8000人、朝鮮人約2万1000人が祀られている。これらの数字には軍人だけでなく、軍に所属・従事していた民間職員や補助要員も含まれている。 海外の反応 多くの欧米人、中国人、韓国人は、神道や日本仏教の役割、そして寺や神社が果たす役割を誤解している。 聖人であろうと、人道に対する罪を犯した悪人であろうと、神社に置いて浄化されるに値する。 神社の運営側や政府が、この点について明確な声明を出さないのは残念だ。 明らかに、特定の人々を怒らせたくないからだろう。 その結果生じた空白を、国家主義的な団体が自分たちの主張を広めるために利用している。 そして、韓国や中国の国家主義的な団体も、それを自分たちの主張を広めるために利用している。 ……その結果、私たち残りの人間はひどい頭痛の種を抱えることになる🤷🏻海外の反応 普通の日本人のほとんどは、日常生活の中で靖国神社や天皇についてそれほど気にしていない。むしろ中国や韓国のほうが、この問題について騒いでいるという感じだ。 正直、ニュースになるまで靖国神社のことなんてほとんど完全に忘れている。そしてニュースになったときに、「ああ、そういえばそんな場所があったな」と思い出す。海外の反応 極右と極左にはそれぞれの意見があるけど、どちらも少数派だ。かなり大きな少数派ではあるけどね。 家族に戦死・行方不明者が一人でもいる人たちは、そこを今や愛する家族が神として祀られている宗教施設だと考えている。 それ以外の、日本の大多数の人々は、特に関心を持っていない。 私は少し左寄りの考えを持っているので自分なりの意見はあるけど、自分が少数派だということは分かっている。 私の家族には第二次世界大戦に従軍した人がいないので、家族の他の人たちは特に意見を持っていない。 参考までに、A級戦犯がそこで神として祀られるようになってから、当時の天皇とその後の天皇たちは、公人としても個人としても、一度も靖国神社を訪れていない。海外の反応 平均的には?ほとんどの人は気にもしていない。 靖国神社は民間の宗教法人だ。詳しく知っている人の間では、精神的な鎮魂の場だと考える人から、単純にうんざりする場所だと考える人までさまざまだ。私は後者だ。海外の反応 ほとんどの人は、強い意見を持っていないと思う。ごくたまに会話に出てくることがあるけど、そのときの共通した認識は、中国や韓国の一部の勢力が日本を批判するために利用しているというものだ。アメリカ 私は日本人ではないけど、しばらく日本に住んでいる。 靖国神社のことを耳にするのは、ニュースで見るときか、歴史的な観点から何かを見ているときくらいだ。 これまで誰かから靖国神社について話されたのも、一度だけだったと思う。その人には靖国神社に祀られている先祖がいると言っていた。きっと誇らしい気持ちになるんだろうと思うけど、私はそこに祀られている他の人たちについてではなく、その先祖がどんな人生を送ったのかについて質問した。 カナダ (これは私自身の意見ではないけど、多くの日本人にとってはこういう感じだと思う) 基本的には、アメリカのアーリントン国立墓地や、ノルマンディーのDデイ記念碑に相当するものだ。 家族や地域社会のより良い未来のためになると信じ、そのためにすべてを犠牲にした人々を称える場所だ。 他国がその中から一部の墓を取り除いてほしいと思っているという事実があっても、そこで祀られている人々の99%以上が、より明るい未来を子どもたちに残そうと願って戦い、亡くなった普通の国民であり、場合によっては自分たちの親族だったという事実は変わらない。 これが、この問題に対するごく普通の日本人の平均的な見方だと思う。 (繰り返すけど、これは私自身の意見ではない。私自身としては、もう少し複雑な問題だと思う)海外の反応 自分に関係ないなら、自分の問題じゃない。海外の反応 あの神社は戦争で死んだ人の霊を集約して慰撫することで悪霊化を防いでいる、ぐらいの役割と認識しています。悪霊が現実にいるとかいないとかはどうでもよくて、それをしないことによる精神的な堕落を防ぐ役割。 霊を「祀る」って言葉は使うけど、神格化はしていてもそれを崇めているわけではないことは理解してほしい。海外の反応 日本のために命を捧げた人々に祈りを捧げる場所だ。そういう性質の場所だから、政治や善悪の問題を持ち込む余地はない。 それなのに、政治と善悪の問題しか考えられない人たちが集まる場所になっている。アメリカ 以前ここで、強大な悪霊を神として祀ることで、その霊を鎮め、国にさらなる害を及ぼさないようにすることができる、という話をしていた人がいた。 それを聞いて、もしかすると他国には「祀る」ということの意味をうまく理解できていないのかもしれないと思った。 というのも、「祀る」と聞くと、聖人などを思い浮かべることが多いからだ。 別の人は、政教分離の原則によって、政府が靖国神社への合祀について公式に何かすることは禁止されている、と話していた。 個人的には、調和を重んじる精神からすれば、日本がこれまで何らかの対応をしてこなかったことには驚いている。 また、この問題を決着させないことで、韓国や中国が日本に対して利用できる材料を残してしまっている。日本にとって常に刺さり続ける棘だ。 それに、あまりきれいな神社でもない。神社の良い例とは言い難い。 まあ、これは私の個人的な意見だけど。海外の反応>>31 確かに、神道の伝承では、霊を祀ることでその霊を鎮めることができるとされている……ただし、戦犯が靖国神社に祀られた理由はそれではない。 もしそれが理由だったのなら、10年か20年ほど早く祀られていたはずだ。あるいは、そのために新しい神社を創建していただろう。でも実際にはそうしなかった。 当時の極右的な宮司による政治的な意思表示だった。海外の反応 靖国神社には1867年まで遡って、2,466,532柱の御霊が祀られている。 そのうち第二次世界大戦のA級戦犯は14人。 つまり0.00056%だ。海外の反応 ただの共同墓地だ。 中国はナショナリズムに取りつかれて狂気の域に達していて、他国の宗教的慣習について絶えず文句を言っているけど、この議論は本当に馬鹿げている。 そんなことより、中国は現在のプーチンへの支援について気にしたほうがいい。 日本のはるか昔に処刑された戦犯のことを問題にする前に、自分たちの姿を鏡で見たほうがいい。 日本が軍国主義化しているなどと言う前に、自分たちのことを見直すべきだ。 結局、中国人は戦争犯罪なんてまったく気にしていない。ただナショナリズムに酔っているだけだ。 韓国についても同じだ。韓国はベトナムで自分たちが犯した戦争犯罪を認めようとしない。 自国で戦没者として埋葬されている人々の中に戦争犯罪を犯した者など一人もいないと思い込んでいる国の人々は、皆、戦争を美化するナショナリズム教育を受けてきたのだと思う。 日本とは違って、彼らは戦犯を裁判にかけたり処刑したりせず、代わりに英雄として崇めている。 だからこそ、今日に至るまで戦争を繰り返し、愚かな政治を続けているのだろう。 80年以上も前の出来事をいまだに日本に投影し続けているのは、本当に情けない。 世界で現在問題を起こしている国がどこなのかを気にしないのであれば、彼らの主張には何の意味もない。 彼らは世界で最も平和な国の一つである日本を、いまだに批判し続けている。 80年以上前の出来事にいまだに執着している人たちは、洗脳されているか、愚か者のどちらかだと思う。海外の反応 日本の靖国神社とアメリカのアーリントン国立墓地とで、何が違うのか分からない。 その時代の正義を信じて国のために戦って亡くなった尊敬に値する先人たちが静かに眠る場所でしょうに。 海外の反応ランキング…