1: 匿名 2026/08/16(日) 17:10:00 よろず〜ニュース「犬じゃないんだから」2歳息子にハーネス使用への心ない言葉→間違っている?【専門家に聞いた】|よろず〜ニュース30代女性のAさんは、2歳になる息子の子育てに奮闘している。息子は活発な性格で、道路へ突然飛び出したり、人混みで急に手を振り払って走り出したりしてしまう。何度もヒヤリとする場面を経験したAさんは、「次は事故につながるかもしれない」と不安を抱…ある日外出先で通りすがりの人から、「犬じゃないんだから」「かわいそう」と言われてしまう。子どもを守りたい一心で選んだことなのに、自分の子育てまで否定されたような気持ちになったAさん。それ以来、ハーネスをバッグに入れて外出しても、人目が気になって使えないでいる。ー子どもにハーネスを使用することは「かわいそう」なのでしょうか?まったくかわいそうではありません。むしろ子どもの命を最優先に考えた正しい行動といえます。ーハーネス以外に子どもの安全を守るために家庭でできる工夫や考え方があれば教えてください。実行しやすい手段でいうと、出かける前に子どもの欲求を満たしておくことです。運動不足・疲れ・眠気・空腹などの不満を解消しておくと、問題行動を起こしにくくなります。また日常での遊びとして、電車ごっこや信号ごっこに「ストップ&ゴー」を取り入れるのもよいでしょう。子どもは「止まりたくない」のではなく、急には止まれないのです。遊びの中で止まる練習を重ね、できたら褒めることで、危険な場面で反応しやすくなります。さらに、絵本やアニメを通して交通ルールを話題にしてみましょう。「教え込む」というより、「ちゃんと止まってるね」「お手て繋いで歩いてるね」と、実況中継するように言葉にするのがおすすめです。…