転載元: 征夷大将軍 ★ 2026/08/03(月) 21:07:20.39 ID:hrb4OeNv9 読売新聞 佐々木麟太郎選手が目指す「メジャー」と「大学」の<二刀流>…アメリカの多くのスポーツ選手が学業を重んじる背景は 2026/08/03 17:00 米スタンフォード大で2年目のシーズンを終えた佐々木麟太郎選手(21)が卒業を待たずに、米大リーグのマイアミ・マーリンズ入りを決めた。いったん休学するそうだが、興味深いのは早くも復学を検討している点。7月19日に岩手県内で行われた記者会見では、メジャーへの意気込みとともに、学位取得を目指すプランも示された。 学業にこだわる米国選手は珍しくない。米プロバスケットボール協会(NBA)で歴代10位の2万8596点を挙げたシャキール・オニール氏は、全盛期の2000年に米ルイジアナ州立大を卒業した。今年5月には修士号を取得し、卒業式にも出席。「学ぶことをやめないでほしい」と演台から呼びかけた。 米国の大学は学費が高く、単位取得も難しいとされる。米国の大学スポーツに詳しい追手門学院大の吉田良治客員教授は「誰もが大学を出られるわけではなく、卒業者は家族の誇りのような感覚がある」と指摘。オニール氏のようなトップ選手でも学業を重んじる背景には、そんな価値観もあるとみられる。 英教育専門誌の26年版世界大学ランキングで、スタンフォード大は米ハーバード大と並ぶ5位。佐々木選手もハイレベルな環境に身を置き、触発されたことだろう。会見では「2年間は宝物でしかない」と語った。今後、大リーグで夢を追いながら、学業も継続するという「二刀流」に挑むことになる。(運動部次長 平野和彦) 5: 名無しさん@恐縮です 2026/08/03(月) 21:10:23.39 ID:rBI5dL8a0 二刀流じゃなくて二足のわらじって言うものなのよ…