1: 名無し 2026/08/03(月) 17:28:35.421 ID:AuNdyDpyQ 首位争いを繰り広げている巨人で、若手が次々に台頭している。 大卒2年目の浦田俊輔(23)は二塁の定位置を奪取。俊足を生かした広い守備範囲に加え、リーグ2位の27盗塁をマーク。広角に安打を放ち、5月以降は3カ月連続で打率3割以上をマークしている。育成出身の笹原操希(22)は昨年4月に支配下登録されたが結果を残せず、オフに再び育成契約となった。今年は6月下旬に再び支配下登録されると、長打力を見込まれて3番や5番でも起用され、7月16日のヤクルト戦で同点の7回に決勝2ランを放つなど存在感を増してきている。(データは8月2日時点) 他球団の首脳陣が舌を巻く。「これだけ若手がどんどん台頭してくるチームは他にないですよ。阿部慎之助前監督が我慢強く起用し、橋上秀樹監督代行もいいタイミングで起用して結果を出すことで、若い選手たちが自信をつけているように感じます。故障で5月下旬に離脱しましたが、育成出身で4月に支配下登録された平山功太(22)も攻守でスケールの大きい魅力的な選手です」(他球団の首脳陣) 別の球団のスコアラーも同じ見方を示す。「ファームで色々な球団の試合を視察しますが、伸び盛りの若手が最も多いのが巨人です。1軍で実績のある中山礼都(24)、増田陸(26)のほか、皆川岳飛(23)、浅野翔吾(21)、ティマ(21)、三塚琉生(22)、竹下徠空(19)など力強い打球を飛ばす選手がゴロゴロいる。控え捕手の山瀬慎之助(25)も他球団なら1軍でもっと出場が与えられるはずです。育成能力の高さを感じますね」 2: 名無し 2026/08/03(月) 17:28:42.599 ID:AuNdyDpyQ 3: 名無し 2026/08/03(月) 17:29:05.565 ID:AuNdyDpyQ 今強いだけじゃなく数年安泰なのがデカい…