
1: 冬月記者 ★ SblDMOJD9 2026-07-14 09:57:08 【動画】『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』本予告 『踊る大捜査線 N.E.W.』最新予告&ポスター公開 “室井モデル”を手にした青島、前代未聞の危機に挑む 映画『踊る大捜査線』シリーズ最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(9月18日全国公開)の最新予告&本ポスタービジュアルが公開され、捜査一課に所属する主人公・青島俊作(織田裕二)の新たな物語の一端が明らかになった。 1997年の連続ドラマ開始以来、日本中にブームを巻き起こしてきた『踊る』シリーズ。14年ぶりとなる最新作。予告編では、令和のメトロポリス=東京で通称「225事案」と呼ばれる誘拐事件が発生。 「取引は中止だ。子どもを殺す」という残酷な脅迫に加え、3Dプリンター拳銃を使用した連続殺人や、盗まれた毒性ウイルスのばらまき警告など、前代未聞の危機が青島たちを襲う。 さらに、捜査の優先順位をAIが判断し、データだけで犯人を追う最新テクノロジーに支配された警察組織の姿も明らかに。 「刑事はもういらない」と告げる警視庁クリニックに不安げな表情を浮かべる青島だが、現場の捜査員を“駒”のように扱う上層部に対して「兵隊にだって、意地ってもんがあるーー」と言い放ち、かつてと変わらない熱い信念も垣間見える。 そして、かつて警察組織の改革を志し、青島と固い約束を交わした室井慎次(柳葉敏郎)が遺した“室井モデル”を手に取る青島の姿も。 同期である北丘雲斗(佐々木蔵之介)と「なんで刑事を続ける?お前のエンジンはどこにある?」と青島が走り続ける原動力について語り合うエモーショナルなシーンも収録されている。 あわせて公開された本ポスタービジュアルでは、シリーズの象徴ともいえる真っ赤な背景に主要キャラクターが集結。 中央にはおなじみのコートを羽織った青島の姿が描かれ、各キャラクターの“現在の役職”が刻まれた警察手帳やIDがモチーフが散らばっている。また、ポスター下部には、怪しくたたずむ不気味なマスコット“セブンベア”と、なぜか口を封じられた“湾岸君”が並んでいる。 最新作には、『踊る』シリーズに欠かせないオリジナルメンバーが再集結。真下正義役のユースケ・サンタマリア、沖田仁美役の真矢ミキ、真下雪乃役の水野美紀、緒方薫役の甲本雅裕、木島丈一郎役の寺島進、和久伸次郎役の伊藤淳史、王明才役の滝藤賢一、眉田克重役の松重豊、桜章太郎役の松下洸平、“スリーアミーゴス”の斉藤暁、小野武彦、北村総一朗が当時のキャラクターを再演する。また、映画主題歌には、織田が歌う名曲「Love Somebody (CINEMA Version)」が起用されている。…