
1 名前:樽悶 ★:2026/07/13(月) 23:55:44.34 ID:A1SiXJvg9.net れいわ新選組の山本太郎代表が、代表辞任と政界引退を発表した。タレントでもあった山本氏の絶大な知名度で政界に旋風を巻き起こしてきたれいわだが、山本氏ら幹部は党を離れ、秘書給与問題がくすぶり続けている。党名変更の方針も発表され、れいわ新選組という政党は消滅することになる。 (省略) 7月9日、山本氏は記者会見で政界引退を宣言した。ともに記者会見した大石晃子共同代表も離党を表明。執行部はすべて白紙になり、7月31日に代表選を実施し、新代表のもとで党名を変更することも公表された。山本氏が築いてきたれいわ新選組は「いったんリセット」(山本氏)される。 山本氏は代表辞任と政界引退の理由として、自身が車を運転して制限速度を69キロオーバーで走行して道路交通法違反で検挙されたことと、病気治療に専念することを挙げた。 しかし、会見を見た、れいわ関係者のA氏は、次のように冷ややかに語る。 「尻に火が付いたから、逃げ出したんじゃないんですかね」 今年3月、週刊新潮が、れいわが国会議員の公設秘書枠を“党に上納”させて、秘書給与を組織的に国から“詐取”しているという疑惑を報じた。国会議員は党の要請によって公設秘書枠を党に差し出し、党の仕事をして秘書としての勤務実態はない職員に、国から秘書給与が払われ続けていると、れいわ所属だった元国会議員の証言をもとに「告発」したのだ。 れいわは新潮の記事が出た直後、ホームページで次のように反論している。 「れいわ新選組のような少数政党では、国会議員全員が党役員となり、重要な党務を担っています。そのため、議員事務所の体制についても党と各議員が相談しながら整備してきました。党務への協力に関する取り扱いについては、弁護士とも相談した上で行っており、違法性はないものと認識しています」 ■「警視庁で事情聴取を受けた」 しかし、この問題で、警視庁や東京地検が捜査を進めている状況がある。 「私が警視庁で事情聴取を受けたのは事実です」 こう話すのは、れいわの元国会議員B氏だ。 「報道されている秘書給与のことでした。自分が採用した公設秘書を、党本部に差し出して仕事をさせていたんじゃないかということを主に聴かれました。公設秘書は国会議員が採用するので、議員会館なり地元事務所で主に仕事をすることになります。しかし、れいわの場合、3人の公設秘書のうち1人を党本部で仕事にあたらせることが常態化していたんじゃないか、党幹部の公設秘書に勤務実態がなく、秘書給与を詐取しているのではないかという話が出ました。政治資金規正法に触れるかもしれないという感じでした」 ■「党の情報を警察に売られた」 冒頭の記者会見では、秘書給与問題についても質問され、山本氏はこう答えている。 「私たちはその適法性を確認しながら進めてきました。一方で、疑義がもたれているという状態で、(捜査に)協力を要請されるならば、その説明に協力する。それと辞任とは関係がございません」 一方、同席した大石氏は、いらだった様子で、 「元れいわの構成員だった方が、あることないこと言っている。果てには警察にまで情報を売っている」 「党のあることないことの情報を警察に売られ、そこから捜査が始まっているという話もあるわけですよね」 などと語気を強める場面もあった。そして、大石氏はこうも言った。 「お伝えしたいことはたくさんある。喉から出かかっている。弁護士さんに、この件は言うなと言われておりますので、このような説明にとどめたい」 会見を聞いたB氏は、こう不満げに話した。 「山本氏や大石氏は、捜査が進むことに備えて、弁護士をつけて相談しているんですね。こちらはいきなり警視庁から電話があって、どうしたものかとびっくりしたのに」 党務に従事した経験があるれいわの元公設秘書はこう語る。 「党が大丈夫だと言っていたのに、警察に事情を聴かれる。疑われること自体、最悪や」 ■辞任・離党は捜査へのメッセージ? (省略) 前出のれいわ関係者A氏はこう話す。 「山本氏と大石氏に近い議員の事務所には、弁護士が常駐するように席に座っているらしい。国会が7月17日に閉会し、その日に代表選が告示され、31日に投開票されますが、新代表が決まるのが先か、捜査が入るのが先か。Xデーが近いんじゃないかと戦々恐々です」 7/13(月) 20:00配信 引用元:…