1: 蚤の市 ★ h+qc7V9W9 2026-07-14 08:30:52 なぜローカル億ションが増えている? (略)近年、中規模の都市でも億ションが増えている。こうした物件は一部で「ローカル億ション」と呼ばれている。不動産価格が安いはずの地方都市で、なぜ億ションが売れているのか。 「仙台の億ション」はどんなマンションなのか(略) 人口減少地域にも建つ「ローカル億ション」 (略)東京駅まで特急で70分以上かかる水戸市でも、億ションが売れている。JR水戸駅から徒歩2分の「デュオヒルズ水戸三の丸タワー」は地上20階建て・184戸の規模で、(略)第1期販売として2024年に同マンションのプレミアム住戸6戸(100〜130平方メートル台)を1億2000万〜2億円台で販売し、いずれも完売した。 岡山市では4月に「プラウドタワー岡山」が竣工した。地下2階・地上31階建てのタワマンで、総戸数は422戸(略)。2024年の第1期販売では164戸を売り出し、うち34戸が1億円以上だったが、全戸が売れたという。最高価格は最上階の3億6998万円だ。 なぜ地方で「億ション」が増えているのか (略)ローカル億ションが増えた背景には、高齢化がある。(略)駅前百貨店の衰退が示すように、地方都市では大型商業施設の郊外化が進んだ。一方、コンビニや飲食店など日常的に利用する小規模な店舗は、ターミナル駅付近に集中している。北海道の不動産業者によると、中間層、富裕層を問わず、除雪を避ける目的で郊外の戸建てからマンションへ住み替える高齢者も増えているという。(略) 都心の億ションとの違いは? (略)東京の億ション購入者は世帯年収が1500万〜2000万円を超えるパワーカップルが主で、実需による購入者が多い。相場全体が1億円を突破しており、専有面積は70平方メートル台と一般的なサイズだ。 一方のローカル億ションは、地方の経営者や富裕層、地元の名士などが購入している。東京でいえば、3億円以上の高額物件を購入するような層だ。物件のサイズは100平方メートルを超え、価格帯は周辺の一般的な物件と比較して倍以上である。(略) 7/14(火) 5:35配信 ITmedia ビジネスオンライン…