1: 名無し 2026/07/07(火) 13:55:05.643 ID:LH2uo89aA 【ロッテ】敵の盗塁企図数が今季は激減 サブロー監督の参謀や正捕手が明かした“足封じ”の策とはサブロー監督(50)が率いている今季のロッテは、対戦相手に簡単には盗塁をされなくなった。 それは数字にもはっきりと表れている。吉井理人前監督(61、現楽天監督)が指揮を執っていた昨季、対戦相手による盗塁企図数はリーグワーストの148。今季は74試合でリーグ4位の51、シーズン換算では98と激減する見通しだ。チーム盗塁阻止率も昨季は1割2分8厘だったが、今季は2割7分5厘とこちらも改善されている。 昨季までの吉井体制と今季のサブロー体制で、盗塁阻止対策で大きく変わったのは、投手のクイックモーションの徹底だ。サブロー監督を支える光山英和1軍ヘッドコーチ兼チーフバッテリーコーチ(60)は「外国人投手も含めて、とにかくクイックをしっかりやろうと。昨季まではそこまで、できてはいなかった」とサブロー監督就任直後の昨秋のキャンプからクイックの徹底、浸透に着手。「投手がクイックをせずに投げて、捕手は捕球した時点でランナーが(次塁に)近づいていたら焦るし、いい送球をしてもセーフになる確率は高い。今季は投手がクイックをやれているから、数字(相手による盗塁企図数)の改善もできている」と昨季までとの違いを強調する。 建山義紀1軍投手コーディネーター(50)は「今年はクイックをしっかりしましょうというところで(相手による盗塁企図数が)減っているのは、クイックが速くなっているのはあると思う。物理的に、捕手が勝負できないクイックの技術しかない投手もいたのですが、みんなちゃんとできるようになった。捕手のスローイングの技術向上が第一にあって、そこに投手のクイックがプラスされたというところだと思う」と分析した。 3: 名無し 2026/07/07(火) 13:55:35.435 ID:LH2uo89aA 5: 名無し 2026/07/07(火) 13:56:19.491 ID:i9ZKumPbc なぜいままでクイックをしていなかったんですか?…