
転載元: 征夷大将軍 ★ 2026/07/07(火) 07:18:26.16 ID:kJTacqIi9 高校野球ドットコム7/6 四谷学院がつくば秀英に8回コールドの7対0で勝利し、初戦突破を果たした。今夏から茨城県の高校野球界に参入した新鋭校が快勝スタートを切った。 同校は大手受験予備校・四谷学院が今年4月に開校した広域通信制高校。授業は四谷学院独自の学習メソッド「55段階個別評価」を取り入れ、選手個人の進捗に合わせた学習に対応している。また、平日午後には体験プログラムとしてドットアートなど、主要教科以外の勉強も用意され、夜は予備校四谷学院の講義動画を視聴した自主学習ができるようになっているのも特色だ。 文武両道を掲げる中で、ただ勉強をするだけではなく、文武両道の教育を取り入れようと野球部を創部した。現在は「甲子園と東大合格」を目標に、一期生となる1年生15人が茨城県筑西市の寮で学校生活を送っている。 校舎は廃校となった小学校を用いて、体育館は室内練習場、校庭をグラウンドとして再利用している。また野球部の寮は個室の一人部屋となっており、選手からも「それが決めての一つになった」という声が上がっていた。他にも日本ハムの鎌ケ谷球場を参考にして作られたお風呂場など環境は十分に整っている。 指揮を執る本村 幸雄監督は神奈川の光明学園相模原で監督を務めた経験があり、2011年からは日本ハムの教育ディレクターとしてプロ野球選手の指導にも携わった。監督就任時のインタビューでは「野球だけの通信制学校ではないと示したい」と、部活動と学業を両立させることを口にしていた。 部員は沖縄や岐阜など全国から集まった1年生15人が登録メンバーとなった。なかには昨年中学軟式でベスト4入りを果たした相陽クラブ、また全国屈指の強豪・世田谷西シニアといったチームからも選手が進学している。 実際につくば秀英戦に先発した松本 颯志投手は、相陽クラブで全国4強入りを果たした時のエースだ。高校デビュー戦で6回無失点と好投し、「試合やる前までは緊張してましたけど、いざ始まったら気持ちいい感覚になった。気合いが入ってしっかりと投げきることができた」と笑顔で振り返った。6四球と制球には苦しんだものの、「バタバタせずに粘れるので、安心してみられる投手です」と指揮官も期待を寄せている。 次戦は一昨年夏の茨城大会を制した霞ケ浦と対戦する。本村監督は「茨城県の強豪チームですから、勉強だと思ってます。思い切って倒しにいきたい」と意気込んでいた。 5: 名無しさん@恐縮です 2026/07/07(火) 07:23:47.44 ID:nV0tHx170 これ、高校生枠でいいんか…