J1広島、浅野拓磨の獲得を正式発表 マジョルカから完全移籍…10年ぶりの古巣復帰 サンフレッチェ広島は6月28日、RCDマジョルカ(スペイン1部)からFW浅野拓磨が完全移籍で加入することを正式発表した。2026-27シーズンからの加入となり、10年ぶりの古巣復帰となる。 三重県出身で現在31歳の浅野は、四日市中央工業高を経て広島でプロキャリアをスタートさせた。2016年にイングランドのアーセナルへ移籍して以降、ドイツのシュトゥットガルトやハノーファー96、ボーフム、セルビアのパルチザン・ベオグラードなどでプレーし、2024-25シーズンからはマジョルカに所属していた。 日本代表としては2022年カタールワールドカップに出場したほか、国際Aマッチで通算53試合9得点の実績を持つ。広島在籍時のJ1リーグでは通算58試合に出場して12得点をマーク。欧州の各リーグで豊富な経験を積んできたストライカーが、再び広島の地でプレーすることになった。 クラブを通じて浅野は「家族やこれまで支えて下さった全ての方々、そしてサンフレッチェ広島に関わる全ての方々への感謝の気持ちを忘れずに」と述べたうえで、「リーグ制覇、アジア制覇を目指して全力でプレーします」と決意を語った。 浅野のコメント全文は以下のとおり。「10年ぶりにサンフレッチェ広島に復帰することになりました。家族やこれまで支えて下さった全ての方々、そしてサンフレッチェ広島に関わる全ての方々への感謝の気持ちを忘れずに、リーグ制覇、アジア制覇を目指して全力でプレーします。エディオンピースウイング広島で皆さんにお会いできることを楽しみにしています」移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17768…