1: アイアンクロー(東京都) [GB] mMJ/gcDb0 BE:279771991-2BP(1500) 2026-06-22 15:55:27 sssp://img.5ch.io/ico/tarako2.gif 北海道旭川市で2024年4月、17歳の女子高校生が橋から落ちて水死した事件で、殺人、不同意わいせつ致死、監禁の罪に問われた内田梨瑚(りこ)被告(23)に対する判決公判が22日、旭川地裁であった。田中結花裁判長は懲役27年(求刑懲役27年)を言い渡した。弁護側は殺意や殺人の実行行為はなかったと主張していた。 裁判長が判決の主文を言い渡した直後、法廷内に男が乱入するトラブルがあった。男は何かを叫びながら証言台の方に近づいていき、職員に取り押さえられた。このため、裁判長は休廷を宣言した。 検察側の論告によると、内田被告は、高校生が被告の写真をSNS上に無断投稿したことに因縁を付け、面識のない高校生を呼び出し、車に監禁。助けを求めたり逃げようとしたりした高校生を暴力で何度も阻止し、人けのない川まで連行。身につけているものを全て脱ぐように命じ、土下座させたり、欄干に座らせ謝罪させたりする様子を動画撮影した。 被告らを極度に恐れていた高校生に対し、殺意をもって、欄干に再度座らせ「落ちろ」「死ねや」と何度も怒鳴り、何らかの有形力を行使し、その後、高校生を橋から川に落下させて殺害したとされる。 公判では、高校生が転落した状況について、内田被告と共犯の女=懲役23年が確定=の主張が真っ向から対立した。共犯の女は、欄干の外側に立たせた高校生の背中を内田被告が押したと証言。これに対し、内田被告は高校生を残して橋から離れる途中で、背後から悲鳴や「ダン」という音が聞こえた、と述べた。 検察側は、被告らが高校生を突き落としたのではないとしても、転落したのが「それまでの被告人らの言動のせい」であり、実質的に転落させたと評価できれば、転落させるに至った行為が「殺人の実行行為」と言えると主張。高校生は心身共に限界まで追い込まれており、殺人の実行行為があったと主張した。 弁護側は最終弁論で、計画性はなかったと反論し、「被告が全てをコントロー 北海道の旭川地裁で行われている女子高校生を橋から転落させ死亡させたなどの罪に問われている女の裁判で、法廷に不審な男が侵入し、休廷する事態となっています。 男は60代ぐらいで「こんな裁判あるか」などと叫んだということです。 男はその場で取り押さえられました。…