
1: 2026/07/16(木) 11:02:31.80 ID:fa4J4Nmw9 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)準決勝、イングランド代表対アルゼンチン代表が現地時間15日に行われ、1-2でアルゼンチンが勝利した。激闘の90分間は、まるでラウンド32で行われた日本代表対ブラジル代表の再放送のようだった。 理想的な試合運びを見せたのはイングランドだろう。前半をスコアレスで折り返すと、55分にアンソニー・ゴードンのゴールで先制。その時点で、アルゼンチンに明確なチャンスを与えていたわけでもなく、内容も結果も上回っていたと言っていいだろう。 しかし、残り35分とアディショナルタイムの過ごし方で、後の悲劇を招いた。▼ ▲ 閉じる トーマス・トゥヘル監督のチームは、リードを奪った直後から全体のラインを下げてしまった。今大会のスリーライオンズの強みは、攻守における強度の高いプレーだったにもかかわらず、そのストロングを自らの手で手放してしまった。 終盤にはゴードンら攻撃的な選手を下げて、エズリ・コンサやダン・バーンら守備的な選手を一斉に投入。もはや前に出ることを放棄して、とにかく耐えることを選んだ。 しかし、相手はリオネル・メッシというスペシャルな選手を抱えたアルゼンチンだ。それに加え、イングランドは今大会において、そのような戦い方をしてきていない。攻め込まれ続けた選手たちは心身ともに疲弊し、ATにはボックス内でラウタロ・マルティネスをフリーにするという失態を犯している。 2得点を奪われたことは結果論だが、必然でもあった。イングランドは、伝統的に国際舞台における勝負弱さが際立つ。この戦い方は向いていなかった。 トゥヘル監督は試合後に「もちろん2点目を狙いたかったが、攻撃陣の変更が効果を発揮するとは思えなかった」とコメントしている。得点後、システム等を明確に変えたわけではないが、アルゼンチンの勢いが試合の雰囲気を変え、結果として終盤に5バックにせざるを得なかったと説明している。 レベルが上、あるいは同等の相手にリードを奪った後の戦い方は難しい。日本代表も、佐野海舟のゴールで先制に成功し、理想的な試合運びを見せたが、後半は重心が後ろに下がりすぎてしまい、結果として叩かれ続けて2点を失った。イングランドと状況は少し違うが、負け方としてはほぼ同じだ。 現代サッカーにおいて、止まった時間がATにしっかりと反映されることを考えても、1点リードの後に撤退守備で耐え凌ぐ難易度ははるかに高いように思える。この準決勝もATが9分もあり、失点したのは同6分だった。つまりイングランドは、先制した後の35分+9分、ほぼ45分をひたすら耐えていたことになる。これでは厳しい。 そういった意味で、昨日フランス代表に勝利したスペイン代表はまさに理想的な戦い方をしていたのではないか。先制後も勇気をもってボールを握り、最後まで主導権を渡さなかった。 もちろん、スペインの伝統的なスタイルと技術があっての話でもあるが、やはり最後まで強気な姿勢で臨むチームが、W杯のような舞台で最後まで生き残るのだろう。フットボールチャンネル編集部 日本代表もイングランド代表も間違えた。現代サッカーで撤退守備は愚…FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)準決勝、イングランド代表対アルゼンチン代表が現地時間15日に行われ、1-2でアルゼンチンが勝利した。… - news.yahoo.co.jp 2: 2026/07/16(木) 11:04:17.03 ID:nXVtYJMw0 ただの結果論勝てば官軍負ければ賊軍というだけ 3: 2026/07/16(木) 11:03:24.02 ID:HuKemwoS0 攻撃は最大の防御 4: 2026/07/16(木) 11:15:41.29 ID:grHKmXmX0 守るって事は相手に攻撃させるって事だしなわざわざ相手のオフェンス陣を増やす手伝いをしているだけ 5: 2026/07/16(木) 11:20:30.38 ID:A8psLVI10 単純に攻められる時間が増えるんだろ攻撃特化のチームからすれば逆にやりやすくなるんじゃね 6: 2026/07/16(木) 11:14:20.52 ID:FDbDCAMZ0 イングランドもリードしたらフランス戦のスペインを見習ってボール回しして相手の攻撃機会を奪えばよかったのにひたすら相手の攻撃時間にしてあげてたじゃん 7: 2026/07/16(木) 11:19:21.27 ID:nyp5grnO0 スペインみたいに自陣でパス回しして塩試合にするのが本当の守備戦術 8: 2026/07/16(木) 11:10:48.97 ID:FDbDCAMZ0 リードしたらスペインの相手にボールを渡さない守備が最強ってことだな 9: 2026/07/16(木) 11:15:20.97 ID:UjNqm2XH0 スペインはリトリートブロックに頼ってないちゃんと対人守備できるサイドバックがいるから出来るわけだけど 10: 2026/07/16(木) 11:15:34.83 ID:htfH8NRq0 実力が同等か弱ければペースをおとすのは正解でもスタイルを変えて攻撃を捨てたら負ける確率は増加つまり、ペース↓と得失点差期待値↓の掛け算で最適解が決まる 11: 2026/07/16(木) 11:07:00.69 ID:FDbDCAMZ0 日本はブラジルの圧力になすすべ無くずるずると下がっただけ押し返せる陣容もいないイングランドは押し返せる陣容居たのに自ら引きこもった 12: 2026/07/16(木) 11:04:29.75 ID:6se6e0nY0 日本は実力的に反撃ができなかっただけだよ 13: 2026/07/16(木) 11:21:22.80 ID:sS24LKz10 戦力が圧倒的に個の部分で負けてたら攻撃放棄の守備的にならざるをえんだろ 14: 2026/07/16(木) 11:21:23.81 ID:RWCccZKO0 そうはいっても後半はガス欠だったしブラジルとの戦力差は明らかだったからなあ仮に攻め合ったら2-4くらいで負けてたでしょ 15: 2026/07/16(木) 11:17:19.40 ID:lz9rm2KF0 三笘はともかく久保がいなかったの痛すぎた、日本の場合はどうしても交代枠含め反撃の手がなく必然的に最悪の手を取るしかなかった。もしくは守田か遠藤がいればピッチ内で修整してPKまでは逃げ切れたかもしれないのに 16: 2026/07/16(木) 11:23:19.83 ID:o6YdMTqO0 守り倒すにしても日本なら前田みたいな選手をサイドの高い位置を取らせてそこにクリアボールを蹴り出すのをチームとして徹底しないとやられ放題になる前田はトラップがダメだから三笘が理想だけど 17: 2026/07/16(木) 11:24:47.93 ID:ddiDWt5z0 まあ守備で逃げ切るメンタルがチームで共有できてたら強い割り切れない選手がいるともろい昔のイタリアとか職人のように守ってたからな 18: 2026/07/16(木) 11:26:38.47 ID:545wPk7G0 日本もイングランドも守りに入ったというより攻めにいけなくなったんじゃね 19: 2026/07/16(木) 11:26:57.33 ID:GZ0+wGmY0 結果が全てだから叩かれるだろうけだ攻めにいってたら1-3、1-4の可能性もあったから間違いとは言い切れない 20: 2026/07/16(木) 11:25:13.19 ID:W+AG8hVn0 守りたい時こそ相手陣内でのプレー時間を増やす必要があるのです 引用元:…