1: 匿名 2026/06/17(水) 12:00:54 「米津とミセスばかり」「なんで高市首相が出てくるの?」菅田将暉司会の音楽賞に落胆の声。コンセプト、演出、段取り…すべてに“違和感” | 日刊SPA!「MUSICAWARDSJAPAN2026」に落胆の声。その理由は…「MUSICAWARDSJAPAN2026」に、落胆の声が広がっています。ネット上では、〈本家のグラミーがやって初めて意味のあるも…日刊SPA! その違和感は、授賞式の随所にあらわれていました。 この賞が掲げる最大のコンセプトであるはずの「多様性に富んだJ-POPを世界に売り込む」という点についても、大きな疑問が残ります。 受賞やノミネートの顔ぶれを見渡せば、そのほとんどが米津玄師とMrs. GREEN APPLEばかりです。さらに各部門のノミネートを見ても、同じアーティストの別々の楽曲が複数ピックアップされています。多様性を謳う割には、あまりにも顔ぶれが固定化されており、これでは「今の日本の音楽シーンは、世界に提示できる弾(才能)がそんなに不足しているのか?」という、不名誉な疑念すら抱かせかねません。 演出という具体的なディテールに目を向けても、お粗末さが目立ちます。何よりもまず、照明が暗すぎるのです。ステージ上と客席の明度に差がありすぎて、会場全体が一体となって盛り上がっている感覚がまるで伝わってきません。ただ、よくよく見ると客席のアーティストたちは「地蔵」のように静まり返っていたので、この暗さが正解だったのかもしれませんが。…