1: 匿名 2026/06/17(水) 11:23:23 “夜のお店”で女性に貢いで家を出た夫に「ありがとう」と言える妻の心理 離婚せずに幸せになれた「熟年別居」のススメ | AERA DIGITAL(アエラデジタル)「熟年離婚」が流行語になったのは、今から約20年前。だが、2024年の厚生労働省の人口動態統計では、離婚した夫婦の5組に1組は“熟年”で、依然高止まりが続いている。長い夫婦生活のなかで、家事負担の…AERA DIGITAL(アエラデジタル) …だが1年も経つと、完全に吹っ切れた。 「習い事をはじめたり、昔の友人たちと数十年ぶりに集まったり、以前はほとんどしなかった外食を満喫したりするうちに、自分のためだけに時間を使えるってなんて素晴らしいんだ!と気づいてしまったんです。あのまま夫と暮らし続けていたら、今でも毎日夕飯のことを考えて、こんな自由は得られなかった。浮気相手の女性には、むしろお礼を言わなきゃいけないかもしれませんね(笑)」 結局、浮気相手は別の男性と結婚し、夫もようやく目が覚めたようだ。坂崎さんに「いつになったら一緒に暮らせるんだ?」とたずねてくるようになり、今は週末だけ、共通の趣味のゴルフなどを二人で楽しむ生活を続けている。 4年にわたり離れて暮らすなかで、夫は劇的な変化を遂げた。それまでまったく料理をしなかったのに、毎日みそ汁を作るようになった。… 「ゴルフの前日に夫の家に泊まると、『高い肉買っておいたから、すき焼きにしよう』なんて言うんです。私のことを大事に思ってくれているんだなと、うれしくて。私のほうも、車を運転してくれてありがとう、いつも生活費を入れてくれてありがとう、と素直に感謝の気持ちが芽生えるようになりました。夫婦間の距離ができたことで、自分や相手と冷静に向き合う心の余裕ができたんだと思います」…