
1: 匿名 2026/07/07(火) 22:13:34 ID:HLHO5ffz9 ※7/7(火) 18:28 スポーツ報知 フジテレビは7日、俳優の佐藤二朗が4月期の同局系ドラマ「夫婦別姓刑事」で共演した女優にハラスメント行をしたとする「文春オンライン」の報道を受け、「当社ドラマ制作に関するご説明」と題した声明を発表した。 その中で同局は女優が俳優の訪問を受けて「涙が止まらない状態」になったと認め、ドラマの撮影中止も検討していたことを明らかにした。 声明によると、2026年3月22日に行われた車内での撮影で、「台本上明示されていなかった形で男性俳優が女性俳優の顔に触れる場面」があった。 女優サイドは、この接触をセクシャルハラスメントと受け止めていなかったが、「それまでの撮影を通じて、男性俳優には、アドリブでの身体接触がある演技や他者との距離感が近いと感じた場面もあった」ため、女優の所属事務所社長が同局プロデューサーに演技上の配慮事項を男性俳優側に伝えているか確認。 男性俳優のマネジャーと相談し、翌23日の朝、プロデューサーから俳優本人に女優サイドからの申し入れを伝えた。 その後、男性俳優から「どの範囲の身体的接触であれば問題がないのかについて女性俳優本人に直接確認したい」との申し出があった。 プロデューサーは女優の所属事務所社長も交えた形で協議することを提案したが、協議の場が整う前に、男性俳優が女優と「二人きりで話したい」と女優の楽屋を訪問。 楽屋には、2人のほかに女優の現場マネージャーも同席していたが、その場で男性俳優から女優に対し「演技に制限があるのであれば事前に言うべきである」という旨の発言があったという。 そして男性俳優、女優、女優の所属事務所社長、現場マネージャー、プロデューサーを交えた形で改めて話し合いの場を設け、事前の承諾が必要な身体的接触の範囲について確認し、合意に至った。 同局コンプライアンス部門にも経緯が報告されていた。 しかしルール確認がなされてから約2週間後の4月8日、男性俳優が再度、女優の楽屋を1人で訪れ、「俳優活動に関する自身の考えを伝える場面」があったという。 男性俳優としては「完成したドラマ映像の出来の良さに感動し、女性俳優とのわだかまりを解消したいと考え、女性俳優の楽屋を訪問した」との考えだった。 続きは↓ 共演女優は「涙が止まらない状態」に…ドラマ撮影中止も「選択肢として用意」 フジテレビがハラスメント騒動で声明&経緯説明 共演女優は「涙が止まらない状態」に…ドラマ撮影中止も「選択肢として用意」 フジテレビがハラスメント騒動で声明&経緯説明(スポーツ報知)|dメニューニュース フジテレビは7日、俳優の佐藤二朗が4月期の同局系ドラマ「夫婦別姓刑事」で共演した女優にハラスメント…topics.smt.docomo.ne.jp…