1: 匿名 2026/08/08(土) 16:07:12 TIMES林家パー子、認知症が進行「一人で外出られない」難聴で夫・ペーと「筆談」…自宅全焼から約1年 | エンタメ総合 | ABEMA TIMES | アベマタイムズピンクの衣装で長年親しまれるお笑いコンビ・タレントの林家ペー・パー子。約30年暮らした東京・赤羽の自宅マンションが2025年9月19日に全焼する火災に見舞われた。火災からおよそ1年、ABEMAの密着番組「NO MAKE」は、自宅の売却手続きや賠償問題に向き合い…そうした中でペーが最も心を砕いているのが、妻・パー子の容態だ。火災以降、精神的に人前に出ることが難しくなり、以前からの難聴も悪化。大声での会話も通じず、日々のコミュニケーションはノートを用いた筆談が中心となっている。耳元で大きな声を張っても「もう全然通じない。何言っても通じない」と語るペーだが、それでも家では大声で話しかけ続けているという。「こっちが『バカか!』って言うとそれだけ分かる。『今なんて言った?』みたいな。始末が悪いんだ。なんで分かるんだそれだけ」と笑顔で語り、不自由な状況のなかにも変わらぬ夫婦の温かい空気感を漂わせた。パー子が一人で外出することはほとんどなく、日常の買い出しはすべてペーが引き受け、地方での仕事にも一人にさせないため出番の有無にかかわらず同行させている。夫婦生活50年以上を迎えた妻について、ペーは「氏ぬまでパー子の側にいないとどうしようもない」と深い絆を口にする。「今でも美人だよ。パー子は美人で有名」と愛おしそうに語り、初代林家三平夫妻から授かった大切な芸名を胸に、ペーはこれからも変わらぬ愛で妻に寄り添い続けていく。…