1: 匿名 2026/08/08(土) 16:47:05 読売新聞「ウサギの島」生態系に異変、観光客「過剰な餌やり」で増えた思わぬ「敵」…ウサギ襲い口でくわえる姿も【読売新聞】 「ウサギの島」として知られる広島県竹原市の 大久野 ( おおくの ) 島で、観光客によるウサギへの過剰な餌やりが島の生態系に異変をもたらしている。ウサギが残した餌を島内の野生イノシシが食べて数を増やしているとみられ、ウそんな中、イノシシがウサギを襲う様子を福島大や呉高専などの調査チームが確認した。調査の結果、イノシシに捕食されたとみられるウサギの氏体も見つかった。自然氏したウサギの氏体をイノシシが食べることは知られているが、海外での事例も含め、生きたウサギを襲って捕食するケースはこれまで報告がないという。兼子教授は「餌やりが結果的にイノシシの定着を促し、今まで観察されていない行動につながったのだろう。生態系に思わぬ影響を与えている可能性を考慮すべきだ」と指摘する。環境省や観光協会などでつくる「大久野島未来づくり実行委員会」はすでに、観光客向けの餌やりルールを作成。ウサギが餌を食べ終わるまで見守り、残った餌は持ち帰るよう求めている。…