1: 匿名 2026/06/11(木) 00:18:58 「男性の育ちが分かる」行動って?日本人はテーブルマナーばかり気にするけど、フランス人が重要視する「日常生活のマナー」とは(OTONA SALONE) - Yahoo!ニュース「マナー」と聞くと、テーブルでの所作や形式的なルールを思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし翻訳家・エッセイストの村上香住子氏は、マナーとはもっと日常に根ざした「相手をよく見て行動すること」だとYahoo!ニュース 「女性に対するマナーを見れば、その男性の育ちが分かる」とフランスではいわれています。ですが、日本ではテーブルマナーばかりが注目されていて、そうした日常生活のマナーは、あまり重視されていないような気がします。素敵な男性を見極めるために、レディのみなさんもパリの紳士たちのマナーを観察してみてください。 ビルに入るときに後から女性がきていたら、ドアは手で支えて開けておくのが男性のマナーです。しかしパリで20年暮らして帰国した私は、ドアがばたんと自分の顔面に跳ね返ってきたときに、日本のリアルを痛感させられたものです。 また、たとえば路上を歩くときは、車が水たまりの水を跳ねて女性のドレスを汚さないように、男性は車道側を歩きます。さらにカフェでは、男性は十五分くらい早めに行って、席を確保するのが普通です。恋人だったら、対面ではなく並んで座るのがパリ流です。 パリでは、夜に女性を自宅まで送っていくときは、相手がドアの向こうに消えるまで見送るのが一般的なマナーです。これは礼儀というより、無事に建物に入ったかを見届けるといった意味合いで、地区によっては治安の良くない都市で自然に生まれたマナーなのかもしれません。…