1: それでも動く名無し 2026/06/07(日) 01:08:32 ID:jekuvu/q0 こんなことならば、むしろ自民党側から進んで証人喚問の日程決めを申し出て、真実を早急に明らかにされてはいかがでしょうか。 鈴木代議士が無実だというなら、ご本人にとっても堂々と身の潔白を明らかにされる機会にもなるでしょう。 もちろん、週刊誌ネタでいちいち証人喚問を開くような前例は作るべきではないのですが、今回の件は外務省から流出した内部資料による疑惑です。 あの内部資料を全て拝見しましたが、同じ自民党の私ですら『あれが事実であれば、残念ながら鈴木代議士は国会議員がしてはいけないことをやってしまった』と思わざるを得ません。 自民党の積極的な真実解明姿勢を打ち出していただける様、党執行部に申し入れて下さい」。 叱られると思いきや、何人もの若手議員から同様の発言が相次ぎました。 もともと自民党側は、鈴木議員を庇う為に証人喚問を拒否していたのではありませんでした。 これだけは誤解しないで頂きたいのです。 「予算委員会は予算審議に集中すべきである。 外務省疑惑の解明ならば外務委員会で徹底的にやればいいし、いわゆるムネオ・ハウス疑惑のように既に執行された予算の在り方ならば決算行政監視委員会でもやれる。 以前から予算委員会がスキャンダル追求の場になっていることへの国民の批判を受けて、衆参両院に政治倫理審査会が設置された。 この審査会でもじっくり真相解明ができるではないか。 大変な不況下で、来年度予算を人質に取られるわけにはいかない。 他の委員会ならば何日間でも疑惑解明をしてもらってよい」というのが自民党執行部の言い分でした。 私も、この考え方自体は正しいと思っています。 予算委員会では、歳入見込みとなる来年度税制の是非や、歳出配分の是非、財政構造改革の手法や政府のデフレ対策案のチェックなどを行って欲しいのです。 「積極的な疑惑解明と改革が必要」 | 永田町日記 平成14年1月~平成14年9月 | コラム | 高市早苗(たかいちさなえ)奈良2区選出。元国務相。経歴、政策、活動および著書の紹介。web.archive.org…