1: 匿名 2026/06/03(水) 15:31:24 女性特有の悩み…男性8割が「理解している」と回答した一方で? 男女間ギャップに直面した企業の取り組み昨今、健康経営の一環として社員の健康増進に努める企業は多い。ただ、ヘルスケア関連の福利厚生を充実させれば良いわけではなく、社員の悩みの実態に即した内容でないと、利用が進まないこともある。実際に社内調査を実施し、「女性特有の悩み」に対する男女の“ギャップ”から、施策を練っていった企業に話を聞いた。オリコンニュース(ORICON NEWS) 「アンケートの結果、女性特有の悩みを抱える社員は多い一方で、その多くが病院に行っていないことがわかりました。理由は、『行くほどではない』『薬を飲めば耐えられる』というもので、いわば無意識の我慢が常態化していたのだと思います」(宇田川さん) さらに、アンケートは男女間の深刻な認識ギャップをも可視化した。男性社員の約8割が「女性の健康課題を理解している」と回答したのに対し、女性側から見て「周りの男性は理解してくれている」と感じているのはわずか3割。 このギャップについて、「男性側はわかっているつもりでも、実は無知であったり、偏見(バイアス)が強かったりします。一方で女性も、自分の症状と他人の症状を比較してしまい、なかなか周囲に打ち明けづらいという現状があるのではないでしょうか」と分析する。…