1: 匿名 2026/05/30(土) 12:21:10.24 ID:??? TID:machida 《警察署からのお知らせです。令和8年5月26日(火)午後10時ころ、墨田区東向島2丁目付近において、野生のアライグマが出現しました。野生のアライグマは気性が荒く、多くの病原体を持ち合わせているので、発見してもむやみに触れないで》 5月26日、東京都墨田区が住民向けに配信した『すみだ安全・安心メール』の一文。 翌27日と29日の朝にも再び同じ地域での目撃情報があり、区の公式Xが注意を呼びかけると、ネット上は騒然となった。 都心にアライグマが急増!? 《マジか》《こんな大都会に出るの?》といった驚きの声が相次ぐ一方で、《うちの近くでも見た》というリアルな目撃情報が23区内のあちこちから寄せられている。 実は今、東京23区内で野生のアライグマが爆発的に急増しているのだ。 東京都環境局によると、区でのアライグマの目撃や被害の相談件数は、2013年は9件だったのが、2024年は約95倍の856件に。 捕獲数も12年間で201頭から1541頭と7.5倍以上に増加している。 かつて1970年代に大ヒットしたテレビアニメの影響で、ペットとして大量に輸入されたアライグマ。 その愛らしい見た目とは裏腹に、凶暴な気性や農作物への被害、感染症のリスクなどから、2005年には「特定外来生物」に指定され、全国で防除が進められてきた。 つづきはこちら >>…