1: 匿名 2026/05/24(日) 15:40:02.20 ID:??? TID:SnowPig 日本で長年暮らしている外国人の中には、年を取って仕事を失い、困窮する人がいる。 外国人は生活保護の対象となっておらず、対象は定住者と特別永住者、難民などに限られるが、これについて厳格化しようという動きがある。 セーフティーネットからこぼれ落ちやすい外国人高齢者をどのように支援するか。 日本で年を重ねた日系外国人が多く住む群馬県大泉町で支援活動をする団体と、元行政担当者などに話を聞いた。 (取材・文:藤井誠二/撮影:後藤勝/Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部) 母語で話せる楽しさ 支援団体が開催した“デイサービス” 群馬県大泉町は、総人口約4万1千人のうち、約9千人(約22%)が外国人という“多文化共生タウン”だ。 外国人のうち半数以上が日系ブラジル人、1割強が日系ペルー人である。 3月中旬、大泉町保健福祉総合センターの一室で「Ikigai Amigos(生きがいアミーゴス)」という集まりが開かれた。 集まったのは、60代後半から90代の日系ブラジル人や日系ペルー人、およそ30人。 主催したのは、同町でフードバンク活動を行うNPO 法人「スマイルネットありがとう」だ。 冒頭、理事長の鈴木アウレリオさん(56)が、参加者の前に立ってポルトガル語で語りかけた。 「みなさん、年を取ると大変ですよね。私たちは、みなさんの安心と健康のために活動しています」 テーブルと椅子をどけてスペースをつくり、若いスタッフがエルビス・プレスリーの曲に合わせてステップを踏む。 参加者たちも立ち上がり、真似をしてゆっくりと体を揺らした。 続いてビンゴゲーム。 硬い表情がほぐれていき、笑い声が何度も上がった。 弁当を食べてお開き。 次回はひと月後とアナウンスされた。 つづきはこちら…