1: 匿名 2026/06/24(水) 15:25:23 「出産費用もワリカンで」結婚生活すべてに「折半」を求める夫。キャリアダウンしてまで子どもを産んだ40歳妻が本気で後悔したワケ【専門家助言】共働きの夫婦が当たり前になりつつある昨今。1980年にはおよそ600万世帯だった共働きも、昨年には1300万世帯と右肩上がりに増加している。「ともに働き、家庭を維持するライフスタイルが定番になりつつ…FORZA STYLE | FORZA STYLE [講談社] 転職してからは、夫の収入と比べて大きな差が出ました。不妊治療にかかる費用も高額になり、『完全折半』を維持するためは私個人の貯金を切り崩す月もあって。なので、夫に事情を話して、不妊治療にかかる割合を少し減らしてほしいとお願いしました。 本音を言えば全額払ってくれたっていいのに……と思っていました。だって、痛い思いをして、薬の副作用に耐えて、身体的なリスクや苦労を一身に背負っているのは、ほぼ私だったから。それなのに夫はこう言ったんです。『折半がルール。今回は少し融通するから、ありがたく思ってよ』と」 このとき、夫への違和感に気づき、立ち止まっていればよかった――祥子さんは今、激しい後悔に苛まれている。 そんななか、祥子さんの努力が実を結び、待望の妊娠が発覚する。 祥子さんは、さすがに出産費用ばかりは、夫が全額を負担してくれるだろうと信じて疑わなかった。 ー結婚するとき、生活費はすべて折半って言ったよね?もちろん出産費用もワリカンで。 「(略)今は結婚相手間違えたかもと思っています」…