1: ななしさん@発達中 2025/01/26(日) 18:16:29.22 ID:gZ/Gy+or 脳を損傷して「オヤジギャグ中毒」になってしまったケースが報告される くだらないダジャレやばかばかしいジョークを思いついたけど、口には出さなかったという経験がある人は多いはず。 脳がダメージを受けたことで、つまらない冗談を言う衝動を抑えられなくなる病気である「ふざけ症(Witzelsucht)」になった人について報告した文献を、サイエンス系ニュースサイトのScienceAlertがまとめました。 2016年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校デイヴィッド・ゲフィン医科大学院の医師らが発表した症例報告では、脳卒中を患ったことで強迫的な冗談に悩まされることになった当時69歳の男性のケースが報告されました。 この男性は、病院を訪問する10年前に原因不明のくも膜下出血を患い、性格が急変してしまっていたとのこと。男性の変化には、まだ使えるものを探してゴミ箱をあさるほどのリサイクル癖の発症や、若い女性をハグする際に失礼なほど長く抱きしめようとすることなどがありましたが、特に家族を悩ませたのは男性が冗談を言いたいという強迫的な衝動を抑えられなくなったことです。 昼夜を問わず笑い話を作りたくなってしまった男性は、夜な夜な大笑いしながら妻を起こして冗談を聞かせるので、うんざりした妻はついに思いついたジョークはノートにでも書いておいて欲しいと頼んだとのこと。 (中略) (以下略、続きはソースでご確認ください)…