1. 匿名@ガールズちゃんねる 現場での経験から「言えるワードが少ない。薬機担当と何度もすり合わせても『保湿』ぐらいしか基本的に言えない。言い換えようとすると、全部同じ商品に見えてしまう。化粧品は肌を変えることができないポジションにあり、言えないのは心が痛かった」と振り返る。 「J-Beauty産業研究会」のメンバーで、海外向けEコマースプラットフォームを展開する株式会社NOVARCAの濱野智成社長は、「品質は世界でも評価されているが、伝えるのが下手くそだ。日本のブランドは、ビューティーに限らず、ハイコンテクストな表現や処方で伝えようとするが、海外では『成分の含有量』や『シワの改善度』を、エビデンスを元にマーケティングしている」と語る。 これらの違いから「日本の規制が厳しく、海外でもできないため競り負ける。日本市場にも韓国や中国のブランドが押し寄せ、防衛戦がやっと。海外に投資が回らない状況で、海外でのプレゼンスも減ってしまっている」との実情を伝える。 2026/05/24(日) 16:15:19…