1: 蚤の市 ★ 3uYqiNqv9 2026-05-23 21:36:38 【ワシントン=栗山紘尚、カイロ=村上愛衣】トランプ米大統領は22日、ニューヨーク州で演説し、対イラン軍事作戦について「イランは決して核兵器を持たない。まもなく終わる」と述べた。一方、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、イランと停戦延長などの合意に至らない場合、米国は数日以内に、イランのエネルギー施設を空爆する可能性があると伝えた。 報道によると、トランプ氏は22日午前、安全保障担当の高官らとイラン情勢を巡る今後の対応について協議した。パキスタンなどの仲介国が、米国の再攻撃回避に向け、停戦延長や協議枠組みに関する覚書の作成を模索しており、トランプ氏も外交的な解決を優先する意向はあるとされる。空爆を行う場合は短期的なものになるという。 米主要ニュースサイト・アクシオスは同日、関係者の話として、交渉に土壇場での進展がない限り、トランプ氏は「イランに対する新たな攻撃を真剣に検討している」と伝えた。 イランのアッバス・アラグチ外相は22日、首都テヘランで、パキスタン軍のアシム・ムニール総司令官と会談し、戦闘終結や事態悪化の回避について意見交換した。ムニール氏は23日、マスード・ペゼシュキアン大統領、モハンマドバゲル・ガリバフ国会議長とも会談した。 イラン外務省報道官は22日、国営テレビに対し、米国とは隔たりが大きく「合意に近づいたとは言えない」と述べた。緊張緩和のための外交的な動きは活発化しており、カタール代表団も22日、テヘランを訪問した。 読売新聞 2026/05/23 21:24…