別に強い主義主張があってベジタリアンなわけでもないし魚や卵は好き。宴会や友達と来た店の料理に肉が混ざってるくらいなら、捨てたりよけたりするのも見た目が悪いので野菜やスープと一緒に食べる。わざわざオープンにする気はないけど、焼き肉とシュラスコの店に誘われたときは「体質的に肉が大量に食べれないんだよ」と断った友人の結婚式で、友人が私のメイン料理をわざわざ魚に変更してくれたのが始まり。確かにステーキは食べられないのでありがたかった。そして友人夫の招待客(男)にもベジタリアンがいた。後日友人と会って改めてお祝いと料理のお礼を言ったら「魚がOKだから助かったよ~旦那の方の招待客なんて魚も卵もチーズもダメで。サラダにかかってるドレッシングも動物性はだめとかでさ。でも会場もそれ用のレシピがあるとかで対応してくれたけど」しかも二次会で友人旦那に「本当は調理場もわけてもらわないといけないんだけどね、祝いの席だから譲歩したよ」と言ったらしいその招待客は「肉食は頃人で、「自分が食べなければ他人が食べるのは自由」というのは間違ってる」と言って結構過激な行動をSNSなどでしてるらしい。そして会場に自分と同じ菜食主義者がいたと知り(同じじゃない!)紹介してほしいと言ってたそうだ。友人も友人夫も適当に濁してあしらってくれたので害はなかった。感謝類は友を呼ぶ、で私の知り合いには菜食主義者が何人かいるでもこの人達は私のような単純な好き嫌いの問題だったり、ガン家系なので食事に気を使っていたりで過激な動物愛護が理由の人は一人もいない。菜食主義ってわざわざ人に言うことでもないけど、料理のリクエストとかでつたえたときの相手が一瞬警戒する感じとか、あの招待客のような人のせいだよなと思うと腹立つ!…