1: もん様!(東京都) [US] 2026/05/23(土) 11:28:40 仕事や生活でごみ袋の供給不安広がる 中東情勢の影響が 「ごみ袋は繰り返し使ってと言われた」 県内のオフィスで清掃員を務める70代の女性は困惑の表情を見せる。 5月上旬、女性の上司は、45リットルのポリ袋の在庫がなくなったと説明していたという。 女性はごみ袋を使わないようにするため、ごみ箱の中に新聞紙を敷いている。 たまったごみを新聞紙で包んで回収し、ごみ捨て場に持っていく。 回収したらごみ箱を雑巾で拭くようにしている。 トイレのサニタリーボックスの袋なども足りなくならないか不安だといい、「いつまで続くのだろうか」とこぼす。 「ポリ袋もゴム手袋も手に入りづらくなっている」と話すのは、県内の中小企業向けにオフィスなどの清掃サービスを手がける清掃会社の社長(47)だ。 1カ月ほど前から1割ほど値段が上がり、問屋からは「今後は仕入れが遅くなる可能性がある」。 まだ在庫は足りているが、先行きが気がかりだ。 「国は足りているというが、末端までは届いていない。 この先どうなるのか。 とにかく急いで 仕事や生活でごみ袋の供給不安広がる 中東情勢の影響が千葉県内にも(朝日新聞) - Yahoo!ニュース 中東情勢の緊張が続く中、石油由来のナフサが原料となるごみ袋などの衛生用品の供給不安が千葉県内にも広がっている。清掃現場などでの業務だけでなく、普段の生活にも影響が出始めており、不安の声が多く聞かれYahoo!ニュース…