1: それでも動く名無し 2026/05/23(土) 15:36:18 ID:A2rNFFJQd だが、住宅設備機器大手のTOTOが4月13日にユニットバスの新規受注停止を発表すると(その後に再開)、今度は「デマを言ったのは政府」「現場の困窮をデマ扱いしている」と国にも矛先が向いた。 翌14日の投稿は2万1000件余りに跳ね上がった。 カルビーがポテトチップスの包装を白黒にすると発表した5月12日も、投稿数は1万8000件超。 国の言い分に不信感をあらわにする内容が目立った。 政府はこれまで「日本全体として必要量は確保されているが、流通の目詰まりが生じている」と訴えてきた。 だが、現状はそれが浸透していないことを示している。 リスクコミュニケーションが専門の土田昭司関西大学社会安全学部教授は「さまざまなナフサ由来製品のうちどれが足りていないのか説明を尽くすべきで、単に『目詰まりがある』では不十分だった」と指摘。 「情報は納得できるから信頼するわけで、疑心暗鬼を生まないためにも丁寧な説明が必要だ」と話す。 ナフサ不安巡り「デマ」論争 高市首相投稿きっかけ、SNS過熱(時事通信) - Yahoo!ニュース 石油関連製品の原料となる「ナフサ」の供給不安を受け、ニュースや国の説明に対して「デマ」「偽情報」などと非難する投稿がSNS上で広がっている。 6月には確保できなくなる、との報道を高市早苗首相がYahoo!ニュース…