1. 匿名@ガールズちゃんねる ところが今回の改訂で、ANAの利用客は上級会員資格を維持するために、年間300万円以上をANAクレジットカードで決済することが求められるようになる。 一般に会社の経費は法人カードで支払うケースが多く、個人カードの使用を認める企業が少ないという事情を考えれば、普通のサラリーマンが上級会員資格を維持するのは難しい。 では、だれが対象になるかといえば、それは税金を含めた経費を自分名義のクレジットカードで払える個人事業主か、個人で月25万円以上のクレジット支出ができるほど高所得のエリートサラリーマンくらいだろう。 つまり、今回のANAの改訂はこれまで有力な顧客であった国内企業の出張族をばっさりと切り捨てることにほかならない。 だとすると、空港の豪華ラウンジは主に自営業者と高給のエリートサラリーマンの社交場となり、一般のビジネスユース客は立ち入れない「聖域」となるかもしれない。 <関連トピ> 2026/05/21(木) 18:17:11…