1: 匿名 2026/05/20(水) 13:08:10 「1日35時間も画面を…」 子どもの“SNS依存” 規制・対策は? | NHKニュース【NHK】子どもが一日中、スマホでSNSを見ている……。 よく見聞きしますが、そんな、子どものSNS利用の規制についての議論が日本でも始まっています。 SNSを入り口にいじめや事件に巻き込まれる、有害な投稿NHKニュース 1日のうちで画面を見ている時間は、タブレットとスマホ、あわせて35時間を超えることもあったといいます。 「英語やプログラミングを勉強したいと思っていたのに、ベッドの上で動かずに、タブレットでYouTubeを見ながら、スマホでゲームをして食事や睡眠を削ってしまう。そんな生活でした」 「本当になにをしているんだろうって、ずっと自己嫌悪に陥っていました。それでも何もしたくなくて、けだるいまま、スマホを触っていました。気力がなくてもできてしまうものなので」 曽良一郎 特命教授 「依存は快感を感じることが繰り返されることによってなるものです。SNSでは過去の履歴や好みを提供する側が把握する技術ができていて、たとえば『無限スクロール』やアルゴリズムで次から次へと楽しむ流れになっていく。こうした反復する快感刺激によって徐々に脳内の報酬回路が変化していき、その刺激が脳内で報酬として作用するようになると考えられます」 「嫌なことがあったり、辛いことがあったりしたときに手っ取り早く楽しめる。それがいつしか依存をつくる流れになっていくと考えられます。コントロールできなくなり、極端なケースでは睡眠や食事をとること以上に優先されます。それが続くと学校生活に影響し、不登校の状態にもなります。1年ほど継続されると依存という見立てになります」…