1: 匿名 2026/05/19(火) 12:22:05.24 ID:??? TID:ayukawa 沖縄県名護市辺野古沖で、小型船舶が転覆して高校生ら2人が亡した事故で、乗船中に船長が生徒にハンドルを持たせる場面があったことが関係者への取材でわかった。第11管区海上保安本部は18日までに船に乗っていた生徒全員から聴取を行うなど捜査を続けている。 事故では、生徒ら計21人が乗った平和丸と不屈の2隻が転覆し、平和丸に乗っていた同志社国際高校(京都府)2年だった武石知華(ともか)さん(17)と、不屈船長の金井創さん(71)が亡くなった。 関係者によると、平和丸の男性船長が、辺野古の工事現場を見学後の運行中、自ら船のハンドルを押さえた上で、生徒に操縦させたと話しているという。船長は「波の穏やかな場所だった。金井船長が生徒にハンドルを持たせているのを見て同じように持たせた」と理由を説明しているという。 事故があった3月16日午前は名護市沿岸に波浪注意報が発表されていた。2隻はその後、高波が立ちやすい場所で転覆したとみられている。 続きはこちら…