1 :名無し 2026/05/20(水) 09:31:33.526 ID:jx1khhXpq ■大阪桐蔭・西谷浩一監督 日本高校野球連盟は7イニング制導入について議論を進めている。検討会議は、暑さが厳しい夏の全国選手権大会において「可及的速やかに採用することが望まれる」などとする最終報告書をまとめた。今春の選抜大会を制した大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)は7イニング制導入に反対意見を唱える。その思いを聞いた。らなければならないものを守りたい。 ――それは何ですか? 一番は高校生の気持ちです。選手に「7イニング制になった方がいいか?」と聞いたことがありますが、「いやいや、ありえないでしょ」と。「練習が早く終わってくれと思うことはあるけど、試合のために練習しているんで」と返ってきました。 将来的に大学や社会人、プロでやるためにも高校生のうちからやっておかないといけない。7イニング制になると、上部のカテゴリーとの連続性が薄くなり、高校野球が一つ下に落ちてしまう感覚もあります。 高校で野球を終える子もいますが、そういう子にはなおさら9イニング制でさせてあげたい。 もちろん、甲子園で試合をやらせてあげたいですが、例えば甲子園以外の球場でやるとか、一つの方法として考えないといけない。 でも甲子園が銀傘を広げてくれるのは高校野球のためでしょうし。7イニング制にして、それでも危険なら6イニング、5イニング……となってしまう。 色々な改革や進化を止めずにやっていく中でも、変えてはいけないものが9イニング制だと思います。(聞き手・山口史朗) 3 :名無し 2026/05/20(水) 09:31:57.536 ID:jx1khhXpq 8 :名無し 2026/05/20(水) 09:33:58.200 ID:O3MahFQ5h 一種の洗脳だよなこれって…