1. 匿名@ガールズちゃんねる この裁判で一つ気になるのは、少年Aの父親が提訴されていない点だ。 原告側としては、B子と共に父親の責任も追及したかった。だが、離婚時に親権がB子にいったことで、父親は法的には親権者でなくなっていたため、訴えることができなかったのだ。 これは看過できない矛盾だ。少年Aの人格をゆがめた責任は父親にもある。離婚したからといって、その責任が免除されるのであれば、親権を捨てれば虐待した責任も同時に捨てられるということになる。残念ながら、これが現在の法律の限界なのだ。 弥里さんの母親は次のように話す。 「少年AもB子も事件に向き合っているとは思えません。言っていることも、していることも、何もかもおかしい。彼らはずっと私や殺された弥里を侮辱したり、傷つけたりしているだけなんです。なんで普通に生きていただけなのに、こんな目に遭わなければならないのでしょう。 悔しくて悔しくて。民事訴訟をしているのは、少しでも彼らに事件と向き合わせたいからです。向き合えば、違う言葉が出てくるはずだと思っています。それが、私が弥里にしてあげられることなのです」 関連トピック 2026/06/11(木) 18:14:01…