1: 匿名 2026/07/09(木) 13:25:25 ID:zOG6Rh5y0.net あまりに高いコメに困惑した消費者は、台湾、韓国、アメリカ・カリフォルニアといった外国産米を購入したり、主食をパンや麺類に切り替えたりすることで家計を“防衛”せざるを得なかった。 結果、卸業者の倉庫には今も売れないコメが積み上がっている。 業界では「このままではコメの暴落が起きる」と危機感を募らせている。 コメどころで無農薬栽培に取り組んでいる54歳の男性は「もはや零細農家はジリ貧状態です。 もし米価の下落が原因で新米の買取価格も下落することになれば、一気に大量のコメ農家が離農するのは間違いありません」と悲鳴を上げる。 「あくまでも全国平均の話ですが、現時点でコメ農家がギリギリ営農を続けられる販売価格は5キロ3000円だと考えています。 2000円台に割り込んでしまうと採算が取れず、文字通りコメ農家は“倒産”します。 ただし、これほどまでにコメ農家が追い詰められているのは、日本の経済力が低下しているのも大きいのではないでしょうか」…