1: ぐれ ★ pNK7ohu69 2026-08-04 20:46:44 「ガイジン多い」と客から心ない言葉も 外国人タクシードライバー、偏見や制度の壁に直面し奮闘 #マイノーマル 8/4(火) 11:00配信 TNCテレビ西日本 福岡市内を快走するタクシーのハンドルを握るのはパキスタン出身のアハメド・シャキールさん(53)。 彼が勤務するのは所属する運転手の半数近くが外国人というユニークなタクシー会社。流ちょうな日本語で客には応対する一方で、時には「最近ガイジン多いよね」と不満げに当たられることも…。 深刻な人手不足と高齢化に悩むタクシー業界で偏見や制度の壁に直面しながらも、高い志で運転する彼らの奮闘と現場の実態に迫る。 ハンドルを握るパキスタン出身のドライバー アハメド・シャキールさん 「平尾小学校まで。わかります? とりあえず信号を左に行ってもらって…」 「はい、わかりました」 道端で手を挙げた客を乗せ、車内で流ちょうな日本語で応対するパキスタン出身のアハメド・シャキールさん(53)。 日本在住歴は20年を超えるが、ドライバー歴はまだ2年ほどだ。 車を走らせている最中、客との会話が出身地やこれまでの仕事の話題になるのがお決まりだ。 「前は何をされていたんですか?」 「エンジニアでした。23年間働いていました」 「機械のエンジニアですか?」 「パキスタンの大学を卒業して、マレーシアにある日本の会社で働いて。それから日本に来てずっとです」 「すごいですね!」 乗客との何気ない日常のやり取りだが、彼が勤務するタクシー会社は、業界内でもユニークな存在だ。 外国人ドライバーが売上トップ20を席巻 続きは↓…