1: ぐれ ★ 2026/07/13(月) 08:32:10.57 ID:1vaSZFL09 7/12(日) 9:00配信 CBCテレビ 中東情勢によるナフサ不足。国は「十分ある」と繰り返しますが、現場では苦しい状況が続いています。使用済みのシンナーを再利用する苦肉の策も。 ことし4月、中東情勢の影響に苦しんでいた名古屋市緑区の「ふじい自動車」。ナフサ由来の資材が底を尽きかけていました。板金修理などに伴う、塗装に欠かせないのが「シンナー」。しかし、週に1缶入荷するかどうかの厳しい状態でした。 それが今は… (ふじい自動車 藤井寛之社長 6月30日) 「変わらず入ってこない。どこで止まっているのか本当にないのか、それは分からないですけど、入ってこないのも現実ですからね。なんとかしてほしい」 アメリカとイランが停戦合意したはずが、状況はまるで変わっていません。 ■マスキングテープの不足で…ドア外し塗装 塗装がはみださないように貼るマスキングテープもナフサ由来で不足。このため… (従業員) 「テープを使わないために、ドアを外したりとか工夫をします」 テープをなるべく使わずに済ませるため、わざわざドアを取り外して塗装していると言います。 (藤井社長) Q.作業効率は? 「作業効率が落ちる。脱着入れれば(余分に)1時間かかる」 ■塗料を水性に コストは1.5倍 そして、こんな工夫も… (従業員)「これは水性塗料の赤ですね」 (笠置達哉記者)「まったく臭いがしない」 6月から使い始めたのが『水性塗料』。臭いが少なく、環境や人に優しいのが特徴で、シンナーをほとんど使いません。 しかし、仕入れコストは1.5倍に跳ね上がる上、塗りムラが出やすく作業効率が落ちやすい課題も。 (藤井社長) 「当然仕入れ原価も高くなった。それをエンドユーザーさんに価格転嫁できるかっていうと、なかなか難しい。値段設定高くすると仕事の受注がなくなる。厳しいです」 ここでは結局、コストアップ覚悟で水性塗料に切り替えました。 ■シンナーを再生?! 使用済みを再利用 続きは↓ 引用元: ・【ナフサ不足】「変わらず入ってこない」 いまだに続く… シンナーを“再利用”する業者まで [ぐれ★]…