1: 匿名 2026/05/13(水) 19:16:51.19 ID:??? TID:zuuchan 大阪のテーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が、5月10日『セサミストリート・ファン・ワールド』の運営終了を発表し、SNS上で惜しむ声が広がっている。 (略) 「これまでもUSJでは、映画をテーマにした人気アトラクションがつぎつぎと営業終了しています。2020年には、巨大な炎と爆発演出で“ハリウッド映画の世界”を体感できると人気だった『バックドラフト』が終了。 さらに『ターミネーター2:3-D』、『バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド』、そして2024年には“USJの象徴”とも言われた『スパイダーマン・ザ・ライド』も営業終了となり、大きな話題となりました。開業当初は、“ハリウッド映画の世界を体験できるテーマパーク”というイメージが非常に強く、“海外映画の世界に迷いこむ感覚”が魅力でした。ただ近年は、任天堂や日本アニメ、ゲームIP中心へと大きく舵を切っています」(前出・同) このようなことから、ネット上では変化を惜しむ声とともに、早くも“跡地予想”が過熱している。 《どんどん、USJがUSJじゃなくなる》 《エルモの跡地はキッズ向けのポケモンエリアになるんでしょうかね、今後の展開に期待です》 《また一歩ニンテンドー集英社ランドに近づきそう》 こうした声が聞かれる理由を前出のエンタメ系ライターが語る。 「近年のUSJは、スーパーマリオやドンキーコング、名探偵コナン、ハローキティなど“日本ならではのコンテンツ”に大きな価値を見出しています。インバウンド需要を考えても、日本のゲームやアニメIPは非常に強い。経営戦略としては成功していますが、一方で“昔ながらのハリウッド感”を求めるファンとのギャップも広がっている印象です」 詳しくはこちら…