1: それでも動く名無し 2026/06/07(日) 22:20:16.583 「意味があるのか」パドレス主砲が野球界の“指標至上主義”に異論 数字だらけの議論に本音をぶちまける「あんたらは何のために数字をいじくり回してるんだ?」 現地時間6月6日、パドレスの主砲マニー・マチャドは、米メディア『The Athletic』など複数メディアの取材に対して「正直な話、俺はデータだの、アナリティクスってのはなくなればいいと思ってる。もう勘弁してほしいんだよ」と吐露。「過剰」とされる米球界内での統計データや指標への傾倒に本音をぶちまけた。「今の野球界は数字が溢れすぎている。ぶっちゃけ、俺はその半分も何の意味があるのかが分かってない。スコアボードを見るたびに『一体これは何のための数字なんだ?』ってなる。チームメイトとも、『これは一体何の指標なんだ?』なんて話をするんだ。特に投手関連の数字はね。『FIP』とか何とか。あれって何なんだ? 意味あるのかって感じだ」 2: それでも動く名無し 2026/06/07(日) 22:20:26.354 しかし、個人指標が重視されすぎる一方で、本来評価されるべき、舞台裏での献身性や気配りが「軽んじられている」と語るマチャドは、「本当に頭が痛くなる。そもそもなんでそこまでして数字を細分化する必要があるんだ?」と続けた。「数字だけで、個人が『どれだけ優秀か』なんて議論してるみたいだけどさ、結局は野球ってスポーツは『チーム』で勝つものだろ! もちろん、時々は個人がチームを引っ張るケースもある。でも野球は一人だけじゃ勝てないんだ。1選手がどれだけ優れていても優勝することなんてできない。チーム全員、本当に全員の力が必要なんだ。だからこそ、俺は『あんたらは何のためにこんなに数字をいじくり回してるんだ?』って言いたいね。今の野球界の困ったところは、まさにそのデータ偏重にあると思う」 MLBキャリア15年で、通算2107安打と同380本塁打を放ってきた実績を誇る。だからこそ、マチャドの語る「データ論」には、説得力が滲み出る。 5: それでも動く名無し 2026/06/07(日) 22:21:14.336 ようわからん指標出してイキってるやつ多すぎだよな…