76: 名無しさん@おーぷん 2017/07/18(火)12:45:21 ID:McH 小学1年生の時の話その頃国語でやっていた題材が「くじら雲」で、担任の教師が青い工作用の紙?に白い綿を貼ってくじら雲の再現のようなものを作った。それが結構な大きさで、生徒の机を教室後方に移動させて、黒板と生徒の間に置かれた。少なくともメートル単位の大きさだったと思う。子供心にもかなりの力作で、担任も自分の努力の結晶を国語の1時間で仕舞うのはもったいなかったのか、その日一日中教室の床に置かれていた。算数か何かの時間、プリント課題のようなものが出された。終わったら担任にチェックを受けに行く。担任の机は黒板の前にあったので、くじら雲の横を通ることになる。くじら雲が大きいので通るスペースは狭く、2人ぎりぎりすれ違って通れるかというくらい。…